Dec 27, 2008
疣は、血液の循環が悪いことが容易であるという話
私は体質的なことが多いですが、自分の身体を見る度に、モルのないきれいな身体を持ったモデルさんに憧れてしまいますね。カマキリは、聞いた話は、体内の血液循環が悪く、多くのことだろうそう、そういえば私も思い当たるところがあるとその言葉を聞いたとき、妙に納得したことがあります。ビタミンCを十分に摂取するとムラが生じるのを防ぐことができます。ビタミンCはメラニンの生成を抑え、与えていることしてしまったシミを薄くするのにも効果的です。また、ビタミンEは抗酸化作用があり、老化の進行を緩やかにしてくれます。皮膚細胞の酸化も防いでくれるので、シミやくすみが難しくなります。
首都圏では記録的な乾燥状態が続いたが、カラカラ空気で気になるのは肌の乾燥。腕やスネなどに“かゆみ”が現れ、無意識にかいていたら要注意。炎症が起こると、さらにかゆみが増して悪循環を招く。初期段階のスキンケアが肝心だ。
【乾燥でバリアが低下】 そもそも冬を迎え大気の乾燥が進むと、人の皮膚の表面にどんな変化が起こってくるのか。
社会保険中央総合病院・皮膚科の鳥居秀嗣部長は「刺激から肌を保護するバリア機能が低下する」と、こう説明する。
「健康な皮膚は毛穴から皮脂が分泌されていて、この皮脂膜により汗などで供給される水分の蒸発を防いでいる。ところが、冬の室内外の乾燥やお湯の使用などで皮脂膜が失われてくると、皮膚表面の角質層が直接ダメージを受けるようになる」
角質層が傷害されると初期段階では、カサカサして白い粉をふいたような状態になるが、これが『乾燥肌(乾皮症)』だ。
【神経が伸びて過敏に】 乾燥肌は主に、腕や脇腹、腰回り、スネなどの脚に現れやすい。では、なぜ“かゆく”なるのか。
「バリア機能が低下して角質層が外からの刺激を受けやすくなると、皮膚の深部にある“刺激を感知する神経(感覚受容器)”が表皮の近くまで伸びてきて敏感になる。この神経が刺激を受けると、かゆみを感じ、ひっかくことでますますかゆみが増す悪循環に陥るのです」(鳥居部長)
そのため、少しけば立った衣類が肌に触れた刺激でもかゆくなる。飲酒や熱いお風呂などでも血流がよくなるので神経が余計敏感になってかゆさが増すのだという。
【初期の保湿剤が肝心】 かゆいからといって何も対処せずにむやみにかいて炎症がひどくなると、今度は『皮脂欠乏性湿疹』という治りにくい病態に進展する恐れがある。
鳥居部長は「初期の乾燥肌のうちに市販でいいので保湿剤(尿素、グリセリン、ワセリンなど配合)を塗ることが大切。肌の乾燥が改善すれば、かゆみも自然と治まってきます」とアドバイスする。
皮脂欠乏性湿疹まで悪化させると、強い抗炎症作用のあるステロイド外用薬でないと治りにくいため、皮膚科での処方が必要になるという。
肌の乾燥は、乾癬(かんせん)やアトピー性皮膚炎など他の皮膚病も悪化させる。保湿剤で改善しない皮膚のかゆみは早めに受診しておこう。
一般にホウレン草、ナス、タケノコ、里芋などのアクの強い食品や、トマト、いちご、チョコレートなどの食べ過ぎはかゆみを増長させるといわれる。加えて、「硫黄入りの入浴剤は皮膚の乾燥を助長するので避けた方がいい」と鳥居部長。
気づきにくい冬の乾燥、かゆくなったら要注意だ。
■乾燥肌のかゆみを防ぐポイント
◎エアコンを使う時は加湿器も使用する
◎熱いお風呂に長く入らない。硫黄入りの入浴剤は避ける
◎入浴後は体の水分をしっかり拭き取り、15分以内に保湿剤を塗る
◎肌に直接触れる下着は綿を選ぶ。ゴムの締め付けがきつい下着は避ける
◎アルコールや刺激の強い香辛料は控える。ホウレン草、ナス、タケノコ、里芋などアクの強い食品、トマト、いちご、チョコレートなどは食べ過ぎない
◎外出時は手袋、マフラーなどをして肌の露出は極力避ける
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日朝交渉が動き出しつつある。前原誠司外相(48)も「独自のパイプがある」などと北朝鮮訪問の意欲をもらしているという。こうした中、元自民党参院議員会長、村上正邦氏(78)が今春、訪朝を計画していることが分かった。村上氏は夕刊フジの取材に、「私は数カ月でも北朝鮮にとどまり、命をかけて交渉してくる。『ポスト菅』を見据えて、功名心にかられる前原氏は危ない」と語った。
村上氏は1997年に「北朝鮮拉致疑惑日本人救済議員連盟」(旧拉致議連)設立時の呼び掛け人。昨年秋、「炎の行者」と呼ばれ、3度の訪朝歴がある高野山真言宗の池口恵観大僧正から「ぜひ、行きましょう」と誘われ、決意した。
「日朝間には、拉致や核、ミサイルといった問題があり、これを解決するのは大変。ただ、これまで日本の政治家が本気で話し合ってきたとは思えない。小泉純一郎元首相など、弁当持参で日帰りだった。利権狙いのひどい議員もいた。これでは相手は信用しない」
「私は北朝鮮にとどまり、民間の立場でひざ詰めで話し合ってくる。当然、金正日総書記など、しかるべき人物に会いたい。拉致被害者を救い出したい。北朝鮮のためにもなりたい。日朝関係の改善につなげたい。膠着した日朝間を少しでもほぐしたい。命を差し上げる覚悟で行く」
昨年末、在日本朝鮮人総聯合会の大幹部とも会談したという。
菅直人首相の「場当たり政治」のせいか、内閣支持率は退陣水域に。すでに「ポスト菅」をめぐる駆け引きも始まっており、有力候補の前原氏には「訪朝で得点を挙げようとしている」(民主党関係者)という見方も。
こうした動きに、村上氏は「実に危険だ。偽メール事件も、前原氏の識見や思慮の浅さが大きな要因となった。自殺者まで出た。野心や功名心で交渉すると、相手は足元を見てくる」と語る。
米国や中国といった大国を手玉にとり、北朝鮮はしたたかな外交を展開している。日本はどう立ち向かうべきなのか。
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