Jun 23, 2009
シャンデリアに憧れを持つ人々が
私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。某インターネット販売大手のサイトを見ていると見た目は非常に豪華なシャンデリアが1万円前後で売っていました。はっきり言って驚いて、シャンデリアを買う家は洋風の家に住んでいたごく一部の金持ちだけだと思うから。 "こんなに安く住めばヨマウイウンシャンデリアも全然贅沢じゃないですよね"と率直に思いました。
第56回全国高校軟式野球選手権南部九州大会が30日、鹿児島市の県立鴨池球場で始まった。鹿児島、熊本両県から計4校が出場して準決勝2試合があり、県勢の鹿児島実と鹿児島商はともに敗れた。
鹿児島商は一回に2本の二塁打とランニング本塁打を浴び、8点を失った。打線は相手投手の内角をつく投球に苦しんだが、七回に2点を返し意地を見せた。枦場孝之監督は「初回に大量リードされたが中盤はよく守った。最後まで集中力を切らさなかった選手を評価したい」と話した。
鹿児島実は相手投手の多彩な変化球に苦戦。打線がつながらず、粘りの投球を見せた若松投手を援護できなかった。井上洋一監督は「強いゴロを打つ打撃が徹底できず、内野フライばかりになってしまった。投打ともに相手の力が上だった」と話した。
決勝は31日午前10時から同球場で。優勝校は兵庫県で8月25日に開幕する全国大会に出場する。【黒澤敬太郎】
▽準決勝
鹿児島商
0000002=2
800001×=9
河浦
(七回コールド)
(鹿)青嶋、左近允−左近允、大山
(河)池田−中崎
▽本塁打 大橋恭(河)
▽二塁打 大橋恭、坂本、池田、中崎(河)
鹿児島実
000000000=0
00300000×=3
熊本農
(鹿)若松−西
(熊)末川−内田
▽二塁打 福田(鹿)末川(熊)
7月31日朝刊
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8月6日開幕の第93回全国高校野球選手権大会に県代表として4年ぶり2回目の出場を決めた神村学園は、毎試合2ケタ安打を記録した強力打線と、安定した投手陣の活躍で勝ち抜いてきた。甲子園での勝利、さらには全国制覇へ向けて調整に励むチームを紹介する。【黒澤敬太郎】
◇3度の「負け」で成長
「ここで負けるのか」。グラウンド、ベンチの選手全員が同時にそう思った瞬間があった。
4回戦の川内戦。エース・久保大星投手(3年)が中盤に四球などで球数が増え、六回から柿沢貴裕投手(2年)にマウンドを譲った。だが柿沢投手は相手打線の粘り強い攻撃に苦しみ九回裏、同点に追いつかれた。「このまま逆転される」。選手たちの頭を「負け」の2文字がよぎった。
試合は柿沢投手が踏ん張り、打線も奮起し延長戦で追加点をもぎ取り辛くも勝利。山本常夫監督は疲れ切った選手たちを「川内の選手たちのためにも、勝ち上がるのが礼儀だ」と鼓舞した。
「自分たちは一度負けたも同然。良い意味で開き直れた」(久保投手)。準々決勝では終盤に打線が爆発。好投手を擁する強豪・樟南相手にコールド勝ちし、勢いそのままに決勝でも力を発揮し快勝した。
◇ ◇
神村学園は新チームになり、公式戦で2試合、敗戦を経験した。秋の県大会準々決勝の鹿児島商戦。個々が好き勝手にプレーする、まとまりのないチームの弱さが露呈した。2試合目は春の九州大会準決勝の飯塚(福岡)戦。初回に4点を挙げた後に逆転され、コールド負けを喫した。油断から試合終了まで集中力を保てず、精神面が課題になった。
そして今夏の川内戦はナインにとって「負けていた試合」だった。「負ける度にそれぞれが課題を見つけ、修正したことでチームができあがった。準々決勝以降は、その集大成」(白沢隼人選手)。
悔しさを味わうと同時に弱点を克服し成長してきた神村学園ナイン。貴重な3度の「負け」をバネに自信をつけ、大舞台でも堂々とした姿を全国に披露する。
7月31日朝刊
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◇県文化センター
生まれつき右手指のない女児の葛藤と成長を描き、65万部のロングセラーとなった絵本「さっちゃんのまほうのて」(偕成社)の巡回原画展が30日、鹿児島市山下町の県文化センターで始まった。31日まで。同日午前11時から同市城山町のホテル満秀で、著者の一人の野辺明子さん(67)=さいたま市=の講演会がある。原画展、講演会ともに入場無料。
幼稚園の友達と遊ぶ「さっちゃん」が、母親役をやろうとすると「手のないお母さんなんてへん」と言われ傷つき、悩みながらも家族の優しさに包まれ成長していく物語。
物語は、野辺さんの長女の子育て経験や、生まれつき手足に欠損や変形のある子供の親などでつくる「先天性四肢障害児父母の会」の会員の経験談などから企画された。小学校低学年の人権教育の題材などで子供たちの相互理解につながっているという。
野辺さんは「一人でも多くの方に原画展に足を運んでもらい、さっちゃんと同じような子どもたちがたくさんいると知ってほしい」と話している。父母の会会員は現在全国に約950世帯。【垂水友里香】
7月31日朝刊
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