Jul 26, 2011
種類別に、ガラスの修理ご依頼先を決定
ガラスの修理を依頼すると、種類別に考えて要求するかを決定することをお勧めします。たとえば、自動車ガラスの修理をお願いする場合や家の窓ガラスの修理をお願いすることとは別のところに依頼するのが適切であるということです。ですから、車のガラスの修理は、板金屋に先に連絡するようにしたほうがよいでしょう。鍵は鍵の専門家という職業の人がいますが、この鍵の専門家という人は、どんな鍵でもすぐに開けてしまうと言います。これは、長年のノウハウなどもあるので、いるのだと思うのですが、アパートの鍵を開けることは非常に簡単だと言います。これはキーの構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空にすることが難しくなるようです。このため、新居などに引越しすると、キーの交換をしている人が多いです。また、キー交換を行うことで、従来使用していた鍵を使用できなくなるのです。
◇29日から甲府市の県営小瀬球場で
来春のセンバツ出場選考の重要な参考資料となる第64回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)が29日、甲府市の県営小瀬球場で開幕し、11月4日まで熱戦を繰り広げる。神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨の各県大会を勝ち抜いた計15校を紹介する。
◇東海大甲府 山梨1位、6年ぶり13回目
投打がかみ合った安定したチーム力で県大会優勝を勝ち取った。
県大会では、140キロを超える直球が武器の神原友投手(2年)と、キレのあるスライダーの本多将吾投手(2年)の二枚看板を中心に、守備力が安定。計2失点に抑えた。
打撃では、1番打者松野光太郎選手(2年)や主軸渡辺諒選手(1年)を中心に長短打をつなげ、たたみかける攻撃で、1イニング大量得点で勝負を決める試合展開が目立った。5試合中3試合で2ケタ安打。決勝での14安打中長打は2本で、単打を重ねて投手陣を援護した。「絶対に甲子園に行きたい」と新海亮人主将(2年)=写真。狙うは5年ぶりの山梨勢のセンバツ出場だ。【山下智恵】
◇高崎 群馬2位、29年ぶり5回目
29年ぶりに関東大会進出を果たした。エース島田智史投手(2年)は県予選全6試合に先発し、与えた四死球はわずか3。コーナーを丁寧につく抜群の制球力でピンチをしのいできた。守備陣も安定し「守り勝つ野球」が持ち味だ。
打線を引っ張るのは、打率3割5分の金子裕紀主将(2年)=写真=と、鋭いスイングで長打力がある塚越陸選手(1年)。走者が出ると、送りバントや犠牲フライを確実に決めて好機を広げる。県予選の準々決勝では延長の末、スクイズで勝ち越すなど、ここ一番での勝負強さも光る。金子主将は「挑戦者の精神で練習の成果を思いきりぶつけたい。まずは1回戦を突破したい」と話している。【角田直哉】
◇東海大望洋 千葉2位、2年ぶり3回目
タイプの異なる2人の継投で県大会を勝ち進んできた。速球とキレのある変化球が武器の背番号12、佐藤聖投手(2年)と、エースナンバー背番号1をつけ、制球力が持ち味の野間良城投手(2年)。互いの信頼関係は厚く「2人で投げ切る」と口をそろえる。
打線は好機を生かせるかが課題。決勝では、相手打線を上回る11安打を放ちながら残塁8と投手陣を援護できずに敗れた。中村京平主将(2年)=写真=も「チャンスで一本が出なかった。関東大会では克服したい」と話す。
10年のセンバツに出場したが初戦で敗れ、それ以来甲子園から遠ざかっている。中村主将は「仲間を信じ、力を合わせて優勝を目指す」と意気込む。【荻野公一】
◇下妻二 茨城2位、3年ぶり3回目
不動のエース諏訪洸投手(2年)=写真=は県大会全てに先発し、チームをリードした。キレの良いスライダーや伸びのある直球を武器に、抜群の安定感で試合を作る。「挑戦者の気持ちで、気負わず戦いたい」と語るエースが、初めての関東大会の大舞台で見せる活躍に期待がかかる。
打線は高打率の染谷雄士遊撃手(同)が引っ張る。長打力のある諏訪投手や荻野純平左翼手(同)へとつながる上位打線は強力。秋季県大会では初戦で夏の甲子園に出場した藤代に快勝し、準決勝では強豪の水戸商を相手に投打がバランス良く機能した。小菅勲監督は「県大会での敗戦の教訓を生かして練習を積み重ね、関東大会に臨みたい」と力を込める。【佐久間一輝】
◇横浜 神奈川1位、2年連続19回目
バント、盗塁を高い成功率で絡め、好機で手堅く得点に結び付ける攻撃スタイルが持ち味。樋口龍之介選手、青木力斗選手ら夏の甲子園を経験した2年生がメンバーで残っており、投手から打者に転向した山内達也選手も安定感が出てきた。投手陣の層も厚い。甲子園のマウンドを既に2度経験した主戦・柳裕也投手(2年)は130キロ台後半の直球の他、スライダー、カーブなど多彩な変化球があり、制球の良さが光る。神奈川県大会の決勝では、ライバル・東海大相模に1点差に迫られたが、抑えの相馬和磨投手(同)につないで逃げ切り、夏に続いて神奈川で再び頂点に立った。目指すのは3季連続の甲子園出場だ。【山下俊輔】(写真は尾関一旗主将)
◇花咲徳栄 埼玉2位、2年ぶり7回目
先発メンバーのうち5人が1年生の若いチーム。県大会は、初戦の2回戦で終盤までリードされる展開ながら、延長十回にサヨナラ勝ちし波に乗った。
打線は左打者5人をそろえる。今夏の甲子園に出場した4番藤原涼太郎左翼手(2年)が打線の軸だが、県大会で5打点を挙げた若月健矢捕手(1年)、2回戦で5打席5安打を記録した関口明大右翼手(1年)ら1番から9番まで切れ目がない。投手陣は、県大会5試合のうち4試合を完投した上田倖平投手(2年)が中心。威力のある直球と切れのある変化球が武器の本格右腕だ。主将の小山征護捕手(2年)=写真=は「チャレンジャーとして全員野球で頑張りたい」と話す。【林奈緒美】
◇作新学院 栃木1位、8年ぶり21回目
4強に進出した夏の甲子園のメンバーが、バッテリーを含め多く残っている。大舞台でも動じず、打ち合いでも投げ合いでも接戦をものにする勝負強さで県大会を制した。
投手陣の軸となるのは甲子園のマウンドを経験した大谷樹弘投手(2年)。バッテリーを組んでいる山下勇斗選手(1年)のリードも光る。打線は石井一成主将(2年)=写真=を中心に、上位から下位まで切れ目がない。06年から指揮を執る小針崇宏監督。低迷が続いたチームで個々の選手に課題や目標を与え、果敢に攻める「攻撃野球」が実を結びつつある。「失敗を恐れず、思い切った試合をしたい。初戦から攻め抜いて総合力で勝っていきたい」と意気込む。【中津成美】
◇甲府工 山梨3位、2年連続24回目
準優勝した春の関東地区大会でのスタメン5人が残る経験豊富なチームだ。
主戦三浦慎道投手(2年)は130キロ台後半の直球とスライダーが武器。秋の県大会準々決勝では夏の甲子園出場校山梨学院大付相手に9回を投げきり、2失点に抑えた。小野勝司主将(2年)=写真=は1年生の時から正捕手を務める経験豊富な司令塔で、3位決定戦では決勝打を放つなどここ一番の勝負強さも見られる。
打撃は主軸の長沢壮徒選手(2年)を中心にチーム打率3割5分と安定している。
3位決定戦では4失策で、守備の乱れが目立った。小野主将は「県大会のような試合をしないように鍛え直し臨む」と厳しい目つきだ。【山下智恵】
◇常総学院 茨城1位、6年ぶり10回目
豊富な投手陣と切れ目のない打線で県大会を勝ち抜いた。
投手陣はエース左腕の菅原拓那投手(2年)や右腕の伊藤侃嗣投手(同)など、勝負どころで安定感のある投手が豊富。守備も失策が少ない。打撃は、主将の杉本智哉捕手(同)=写真=を中心に、どの打順からでも得点できる切れ目のない打線が特徴。特に上位打線では、高島翔太右翼手(1年)や菅原投手が好機を作る。県大会優勝はセンバツ制覇(01年)につながった00年以来11年ぶり。木内幸男前監督が今夏引退し、取手二時代の教え子、佐々木力監督が新チームを率いる。佐々木監督は「関東大会では雰囲気にのまれないように戦いたい」と力強く語る。【佐久間一輝】
◇東海大相模 神奈川2位、3年連続17回目
今春のセンバツで全国制覇したが、県大会では夏、秋ともにライバル・横浜に直接対決で敗れ、涙をのんでいる。関東大会ではその悔しさをぶつける。主戦は左腕、庄司拓哉投手(2年)。変化球を低めに集めて、打たせて取るスタイル。他にも笠間圭投手(同)、鳳山尚平投手(1年)も控えている。打線は三井拓哉選手、森下翔平選手、磯網遊斗主将=写真=らセンバツを経験した2年生が残る。主軸を中心とした打力が持ち味で、神奈川県大会の準決勝では、1点を争う場面で3打者連続の長打が出るなど、ここぞという場面で勝負強さを見せた。決勝の横浜戦で見えた投手陣の配球などの課題を克服し、3年連続のセンバツを目指す。【山下俊輔】
◇浦和学院 埼玉1位、3年連続13回目
昨年の優勝校。県大会は打線が好調で、全5試合で2ケタ安打、計39得点を記録した。
センバツで投手を務めた佐藤拓也選手(2年)は県大会では主に3番中堅手で出場し打率5割。準決勝では九回に逆転サヨナラ本塁打を放った。センバツで中軸を担った石橋司左翼手(2年)、県大会で10安打7打点の4番笹川晃平右翼手(2年)が打線を引っ張る。リードオフマン竹村春樹遊撃手(1年)の走打守も光る。投手陣は、県大会2回戦で涌本亮太投手、決勝戦で山口瑠偉投手の2人の1年生がそれぞれ完投したが、残りの3試合は継投で相手打線を抑えた。主将の明石飛真一塁手(2年)=写真=は「基本に忠実にプレーし一戦ずつ勝ち進みたい」と話す。【林奈緒美】
◇甲府西 山梨2位、初出場
部員数15人で初出場を果たした。県大会準々決勝では延長十五回の末、競り勝つなど粘りの野球を見せる。快進撃には全試合に先発した主戦、斉藤烈投手(1年)の活躍が欠かせない。キレのある変化球を武器に強豪校の打線を抑えた。継投をするのは左腕、小椋隆広投手(2年)。緩急を付けた粘り強い投球で打たせて取るのが持ち味。県大会全5試合で失策4とミスの少なさも強み。打撃では、打順に関係なく単打に犠打飛や盗塁を絡める手堅い攻撃を見せる。「1点取って1点を守る地道な野球をしたい」と長田成記監督は話す。粘り強い守りと小技を利かせた攻撃で関東大会を戦う。【山下智恵】(写真は梶原二聖主将)
◇千葉英和 千葉1位、18年ぶり3回目
不動のエース、艫居(ともい)春紀投手(2年)は、県大会5試合を1人で投げ抜き、チームを引っ張った。130キロ台後半の直球を中心にコースを投げ分け、制球力で勝負する。3回戦では七回参考記録ながら完全試合を達成。関東の舞台でも期待が高まる。打線は勢いに乗ると止まらない。鋭い当たりの4番中村尋主将(2年)=写真=を筆頭に、つなぐ野球が持ち味。決勝と準決勝では4連打で試合の流れを引き寄せるなど、好機に強い打撃が一気にチームに勢いをつける。高校野球では珍しい薄い黄色のユニホームは伊藤修次監督がデザイン。中村主将は、初のセンバツ出場を目指し「千葉代表の誇りを持ち、全部勝つつもりで戦う」。【荻野公一】
◇文星芸大付 栃木2位、4年連続13回目
主戦で4番の佐藤真也投手(2年)を軸としたチームだ。佐藤投手は制球力とキレのある変化球を武器に栃木県大会6試合中、決勝を含む5試合を完投。決勝の作新学院戦では八回まで無失点に抑えながら九回の2点本塁打に涙をのんだ。それでも外野手から転向したばかり。大会を通じて安定感を増し、君島健太主将(同)=写真=とのバッテリーも息が合ってきた。
攻撃でも柔軟なバットコントロールの佐藤選手に俊足の石戸一成選手(同)や斎藤雫選手(同)らが好機を広げる。
ただ、関東大会は3年続けて初戦敗退。星野英雄監督は「今年こそ勝ち進み、センバツにつなげたい」と気を引き締めている。【中津成美】
◇健大高崎 群馬1位、5年ぶり2回目
創部10年で秋の県予選初優勝の原動力となったのは、エースナンバーを背負う三木敬太投手(2年)。優れた制球力と緩急をつけた投球を武器に、6試合でわずか3失点。今夏の甲子園でも正捕手を務めた長坂拳弥主将(同)=写真=とのバッテリーは抜群の安定感を誇っている。打線は打率4割超の竹内司選手(同)と、好機に勝負強い内田遼汰選手(同)、県予選で2本塁打を放った長坂主将がけん引する。また「機動力野球」が持ち味で、県予選で決めた盗塁は28。決勝では5盗塁で相手の守備を揺さぶった。長坂主将は「相手は強豪ばかりだが、一球一球を大切にして全力で関東の頂点を目指したい」と意気込んでいる。【角田直哉】
10月25日朝刊
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