Aug 04, 2009
クレジットカードのポイント
自分は一枚のクレジットカードを使用している。これは、ポイントを貯めているからだ。ごとに複数枚のクレジットカードをしまうと、ポイントも分散されてしまう。もちろん、クレジットカードは様々なメリットがあり、そのお店で使用するとポイントがたまりやすいこともあるが、最終的に少額になってしまう。IDカードという言葉自体を聞いたことがない。 ICチップなどのカードはよく聞くけどね。銀行のキャッシュカードとか。 IDカードの仕組みはどうなっているのだろうか。全く想像つではないが。元のIDという言葉の意味を知ることができないと言うんですね。よく登録サイトでIDと呼ばれることは頻繁に来るが、まだIDの意味を知らないのだ。
[映画.com ニュース] ソフィア・コッポラ監督が、第67回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した最新作「SOMEWHERE」を引っさげ、主演を務めたスティーブン・ドーフとともに来日することが決まった。コッポラ監督とドーフは、2011年1月に都内で会見に臨む予定だ。
ベネチア映画祭閉幕 金獅子賞はソフィア・コッポラ監督作
コッポラ監督にとっては、約7年ぶりの来日。今作は、スターが集まるロサンゼルスの有名なホテルを舞台に、派手なセレブライフに明け暮れる映画スターのジョニー・マルコ(ドーフ)が、娘の面倒を見ることになったのをきっかけに人生を見つめ直す姿を描く。
父であるフランシス・フォード・コッポラとの思い出や、2児の母となった自らを投影したパーソナルな家族の物語。ドーフが演じたジョニー・マルコは、「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイに似たキャラクターながら、これまでのソフィア映画の路線とはひと味異なる映像スタイルがうかがえる。
ほかの出演は、エル・ファニング、クリス・ポンティアスら。
「SOMEWHERE」は、2011年4月2日から全国で公開。
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第34回日本アカデミー賞の優秀賞・新人賞の発表会見が17日、都内で行われ、6歳の女優・芦田愛菜が「ゴースト もういちど抱きしめたい」で史上最年少の新人俳優賞を受賞した。これまでは09年、アヤカ・ウィルソンの11歳が最年少。また、深津絵里がモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞に輝いた「悪人」が、全13部門中15賞(1部門2人受賞含む)で最多受賞。昨年、最優秀主演女優賞を手にした松たか子は「告白」で今年も主演女優賞を受賞。関根勤と授賞式の司会を務める松は会見に出席し「スタッフと集えるのはうれしいが、それ以上は考えない」と語った。
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最愛の人を失った喪失と再生を描いた『まぼろし』(02)、フランス映画界の大女優たちによる競演と衣装で世界中の女性を虜にした『8人の女たち』(02)など、女性映画で国際的な評価を得ているフランス映画界を代表する監督の一人、フランソワ・オゾン。
【写真】『まぼろし』は50代の夫婦を主人公に、突然失踪してしまった夫の行方を探す妻の内面に迫る
女性の美しさや強さといった魅力の他に、脆さや恐ろしさ、身勝手さまでもチャーミングに描き、様々なジャンルの映画に挑戦してきた彼の最新作が『Ricky リッキー』(公開中)だ。
同作の公開を記念した“『Ricky リッキー』公開記念 フランソワ・オゾン特集上映会”が、12月24日(金)までBunkamuraル・シネマにて開催されている。ここでは彼の代表作である『8人の女たち』『まぼろし』『焼け石に水』(01)の3本を上映。公開中の『Ricky リッキー』はもちろん、彼の往年の名作をスクリーンで見られるこの機会を逃さずに!【Movie Walker】
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アカデミー賞授賞のコーエン兄弟が製作総指揮にスティーブン・スピルバーグと初タッグを組んだ『トゥルー・グリット』(2011年3月18日公開予定)が、2011年2月10日(木)開催の第61回ベルリン国際映画祭オープニング上映作品に決定した。
同作は、復讐を誓う14才の少女マティと、彼女に雇われたふたりの男の執念の追跡を描く人間ドラマ。育ちがよく、信念の強い14才の少女マティ・ロス(ヘイリー・スタインフェルド)は、ある日、父親を雇い人のトム(ジョシュ・ブローリン)に無残にも撃ち殺される。マティは父親の形見の銃を譲り受け、ためらわず復讐を決意する。逃亡したトムを追跡するために、彼女が助けを求めたのは凄腕だが独眼で大酒飲みの連邦保安官、ルースター・コグバーン(ジェフ・ブリッジス)。そこに若きテキサスレンジャーのラブーフ(マット・デイモン)も加わり、3人の追跡の旅が始まる。
コーエン兄弟自身は過去に『ビッグ・リボウスキ』(98)でベルリン国際映画祭のコンペ部門での出品で話題となり、今回、その13年後の2011年にオープニング作品としてベルリンに帰ってくる。先日発表されたワシントンDC映画批評家協会賞でも、監督賞、主演男優賞(ジェフ・ブリッジス)、助演女優賞(ヘイリー・スタインフェルド)、脚色賞、撮影賞、美術賞の主要6部門にノミネートされ話題となった本作品の上映が待ち望まれている。【Movie Walker】
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