Jan 21, 2010
勝者をたたえるトロフィー
トロフィーは、スポーツや各種競技大会で1位を獲得した人に贈られる優勝カップや画像の総称です。狩りでとれた鹿などのモクエソエルル詰めて壁に飾ることを外国のドラマなどで見かけますが、これらは狩猟のトロフィーと呼ばれます。トロフィーの起源は、戦争で敵から奪った兜と鎧を戦利品で飾った習慣から来ているそうです。トロフィーは飾っておくと汚れがすぐに集まります。形が複雑なので汚れが、細かい部分に入り、かなりの管理が面倒。の中でハンディモップで掃除しています。普通のハンディモップで外側を。細かい部分は、静電気を利用してホコリを吸着させるタイプのもの。このタイプは、トロフィーの柱の間などの狭い部分に入るのでとても便利です。
名古屋市は22日、酒気帯びのまま出勤したとして、市営地下鉄の男性車掌(32)を同日付で停職6カ月の懲戒処分としたと発表した。この車掌は昨年11月にも、勤務中の車掌室で雑誌を読んでいたとして戒告処分を受けている。
市交通局によると、車掌は11月28日正午ごろに出勤した際の検査で、呼気1リットル当たり0・19ミリグラムと、基準(同0・15ミリグラム)を超えるアルコールが検出された。車掌は前日午後10時ごろまでに500ミリリットルの缶ビール3本を飲んだが、「出勤時は酔っている自覚はなかった」と話したという。【丸山進】
12月23日朝刊
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柏市発注の下水道工事を巡り収賄罪に問われた元市職員、藤本博被告(57)に対し、千葉地裁(引馬満理子裁判官)は22日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
判決によると、藤本被告は柏市下水道維持課で業者選定を担当していた06年9月〜08年2月、市内の土木業者から130万円を無利息無担保で借り、賄賂を受け取った。引馬裁判官は「市民の行政に対する信頼を失墜させた責任は重いが、自業自得とはいえ懲戒免職処分を受けている」と実刑にしなかった理由を述べた。
秋山浩保市長は「市民の信頼を大きく損ない、大変遺憾に思う。改めて深くおわびする」とのコメントを出した。【駒木智一】
12月23日朝刊
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「一定の処分は覚悟していたが、免職とは……。市は内部告発者を守ると言っていたはずなのに」
大阪市環境局の河川事務所(西区)に勤務する職員が、河川の清掃作業で集めたごみから見つかった現金などを長年にわたり着服していたとして、市は22日、懲戒免職6人、停職21人を含む計42人の処分を発表し、懲戒免職の6人には内部告発した職員も含まれていた。
内部告発した職員は読売新聞の取材に、自らへの懲戒免職処分に憤りをあらわにし、処分取り消しを求める訴えを近く起こす考えを明らかにした。
今回の問題で、職員は拾得物の物色の様子などを「証拠映像がなければ訴えてもうやむやにされる」と隠し撮りした映像を、テレビ局に提供。この時点で、市にはすでに告発していたが、「市の調査手法に不信感があった」という。市も本格解明に乗りだし、こうした行為が長年の慣例だった実態を突き止めた。
調査の過程では、この職員の着服も発覚。市は処分に当たり、内部告発を軽減材料とする一方で、同僚への暴言や事務所内の備品の破損などの行為も判断材料にしたといい、平松市長は記者会見で「軽減につながる行為と加重要素の差し引きで、加重が上回るという弁護士の意見に賛成した」と説明した。
常陸大宮市野口の宗教法人、寿命寺の釣り鐘を無断で売却したとして、業務上横領の罪に問われた同寺住職、佐竹信城被告(60)=常陸大宮市野口=と妻で同寺役員、隆子被告(57)=水戸市堀町=の判決公判が22日、水戸地裁で開かれ、高見進太郎裁判官は、それぞれ懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。
横浜市港北区で昨年10月、男性1人が焼死した火災で、建造物等失火と過失致死容疑で書類送検された会社員の男(47)について、横浜区検は22日までに、「たばこの火の不始末による火災」と判断し、書類送検と同じ罪名のまま略式起訴し、横浜簡裁は同日までに、罰金50万円の略式命令を出した。命令は21日付。
県警の捜査で灰皿には約40〜50本分のたばこの吸い殻があったことが分かり、状況再現などでたばこの燃えかすから周囲の布団などに延焼することを確認し、失火元の責任を問う異例の立件に踏み切った。地検は、可燃物が多く存在する中で、男がたばこの消火を確認せず捨てたことは、過失に当たると判断した。
起訴状などによると、火災が発生したのは木造2階建てアパート(延べ約160平方メートル)。男はアパート1階の自宅で昨年10月9日未明、アパートの大部分を焼損させ、アパート2階に住む無職男性(74)を焼死させた、としている。
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