Sep 02, 2010
コールセンターで働いてお金を稼ごう
アルバイトやパートをしている人の中には、コールセンターで働いている人もたくさんいるのではないかと思います。コールセンターの求人は常に募集している会社が多いので、相対的に仕事を探しやすい職種ではないかと思います。コールセンターは、電話応対がメインになって来るので、丁寧な表現が求められてくると思います。電話代行は、企業にかかってきた電話を代わって受けることをいうといいます。では、こういうのはどうでしょうか?歌手グループがあります。その人のライブチケットを、ぜひ持っておきたい、非常に議論がなかなか困難です。それで一緒に電話をかけてもらい、チケットを取るのを助けてくれと言う。これも、電話代行業ですか?
中部電力 <9502> 1579 −187
一段安。売り気配スタートとなった。6日に菅首相が浜岡原発4、5号機の運転停止を要請したことを明らかにしたことが売り材料。今後、30年以内にマグニチュード8程度の東海地震が発生する確率が87%となっているため。週末の米国市場では同社のADR(米国預託証券)が1230円の売り気配を付けていた。米系証券では、「浜岡原発が停止もしくは長引く場合、料金値上げと電力不足、減配、との3つの不安・可能性が高まる」としている。また、「浜岡停止要請の理由、要請解除基準などが論理的に示されなければ、他原発の地元でも不安や停止を求める声が高まる可能性がある」としている。投資判断「買い」は継続した。目標株価は2450円。
ソフトバンク <9984> 3255 ±0
3日ぶりに反発する場面があった。一部で2011年3月期の連結営業利益がその前の期に比べ約3割増の6200億円前後になった模様だと伝えられたことが買い材料となった。市場予想の6000億円前後を上回った。6期連続の最高益更新。きょう午後3時に決算発表予定。ただ、前週末から03年12月に発行したCB(転換社債型新株予約権付社債)について、繰り上げ償還請求権が発生したことから株式需給悪化懸念が台頭している。全株転換された場合、発行済み株式は約2519万株増加する見込み。
DeNA <2432> 2768 −36
3日続落。前週の大和証券の投資判断引き下げに続き、コスモ証券でも目標株価を5200円から一気に3600円に引き下げたことが売り材料となっている。コスモ証券では、「海外展開での利益拡大を今下期以降と見ていることや、短期的には先行投資費用増により利益成長が鈍化する可能性などを考慮した」としているほか、「当面は株価バリュエーションの大幅上昇は期待し難い」としている。また、「海外展開等を中心に中長期的な成長期待は継続するものの、中期経営計画での発表された営業利益2000億円のハードルは高い」としている。投資判断は「A」を継続。
ユニデン <6815> 320 +20
急伸。東証1部の値上がり率ベストテン入りしている。2011年3月期の黒字転換や12年3月期の2ケタ桁営業増益予想を好感した買いが活発化している。11年3月期の連結営業損益はその前の期の49億7700万円から25億8700万円の黒字に浮上した、純損益も75億0900万円の赤字から12億2800万円の黒字に転換。12年3月通期の連結営業利益は前期比16.0%増の30億円、純利益は同87.3%増の23億円を予想している。
東京精密 <7729> 1642 +16
10連騰。6日発表の2011年3月期の連結業績予想の増額修正を好感した買いが流入している。営業利益は従来予想の60億円から66億円に上振れた。前の期は15億6700万円の赤字だった。純利益は48億円から61億円に増額。前の期は35億1200万円の赤字だった。半導体製造装置、計測機器事業ともに、海外市場中心に設備需要が活発化した。
MS&ADインシュランス <8725> 1936 +12
続伸。大和証券キャピタル・マーケッツが投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に引き上げている。「東北大震災の影響も吸収してポジティブ材料が揃ってきた」としている。2日に会社側が2011年3月期の連結業績予想を下方修正。主因は震災に伴う発生保険金の計上(グループ全体で約650億円)だが、同証券では「特に大きなインパクトはない」としているほか、「2011年3月期決算で震災の影響はほぼ吸収される」としている。短期的には不透明感が薄れたことと、中期的には損害率改善の可能性が高まってきたことを評価している。
フルキャストHD <4848> 26450 +1360
4日続伸。1日に2011年9月期通期の営業利益予想を下方修正したが、純利益の上方修正を好感する買いが優勢となった。純利益は従来予想の17億4900万円から20億2900万円に上振れた。前期は5億4100万年で前期比では3.75倍となる。フルキャストマーケティング株式の一部譲渡、第三者割当増資を実施したことなどにより修正した。営業利益は21億2500万円から17億0500万円に減額した。
ファーストリテイリング <9983> 12430 −420
続落。6日発表の4月既存店売り上げが3カ月ぶりのプラスとなったが、客数減少を嫌気している。指数寄与度の高い銘柄だけに、日経平均株価の下落も影響している。既存店売上高は前年同月比4.6%増と3カ月ぶりのプラス転換。ただ、客数は1.2%減となった。
立花エレテック <8159> 809 +31
一段高となり年初来高値を更新。2011年3月期の連結業績予想を増額修正したことから好感買いが流入し、4日ぶりに反発している。連結営業利益は従来予想の25億円から29億5000万円(前々期比2.85倍)に増額修正。FAシステム事業分野、半導体デバイス事業共に好調に推移した。
野村不動産HD <3231> 1356 +65
急反発。6日発表の2011年3月期の連結決算発表を受け、野村証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げたことが買い材料となった。「株価は割安圏内にある」としている。同証券では「震災の影響によりマンションの売れ行きにはまだ不透明感がある」として、2012年3月期の業績予想を慎重に見直しているが、「同社は2008年の金融危機以降に簿価の安い開発用地を積極的に取得しており、その効果と金融危機以前の物件の評価損失剥落で2012年3月期の営業利益は増益が見込める」と予想している。また、「材料調達が通常に戻る効果が表れる2013年3月期以降に注目」としている。(編集担当:佐藤弘)
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