Apr 13, 2009
盆栽の歴史と現状について。
盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根と根の総称、またはその姿全体を鑑賞する趣味のことです。盆栽は、平安時代に日本に入って以来、多くの人々に愛されている趣味が、1990年代以降、海外からも注目されるようになり、若者の間でも、素敵な趣味として再認識されようになっています。数年ジョンニカ愛知県の国際博覧会が行われたときに大きな盆栽をヌンエヘトスプニダ。全世界でのテントが並ぶ中、日本文化の紹介として、盆栽がたくさん展示されていました。それまでまったく興味がなかったのが、本物の迫力に圧倒され、その後、東京にある盆栽博物館まで行ってしまいました。日本の素晴らしい文化の一つなぁと知ることができ、よかったと思っています。
◇バイオリニスト・吉田直矢さん
横田めぐみさん(行方不明時13歳)が北朝鮮に拉致されてから34年になる15日を前に、めぐみさんが通っていた新潟市立寄居中学校の同級生でバイオリニストの吉田直矢さん(47)が6日、同市中央区の県民会館で、「横田めぐみさんとの再会を誓うチャリティーコンサート」を開いた。
吉田さんは、拉致被害者の帰国実現を目指し、08年からコンサートを開いている。新潟では新潟小、寄居中の同窓生と共に昨年から始め、今年で2回目。
コンサートにはめぐみさんの両親、滋さん(78)、早紀江さん(75)夫妻も出席。演奏前、滋さんは「引き続き関心を持ってこの問題を見守ってほしい」と訴えた。早紀江さんは、先月亡くなった支援団体「救う会新潟」会長の馬場吉衛さん(享年90)について「めぐみが『今度の校長先生はかっこいいんだよ』と話していたのを思い出す。心からお悔やみ申し上げます」と哀悼の言葉を述べた。
コンサートでは、早紀江さんが作詞した歌「コスモスのように」など12曲が演奏された。吉田さんは終了後、「僕たちの世代が世論を喚起する活動をしていかなくてはいけない」と話した。【川畑さおり】
11月7日朝刊
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見附市は、回収した生ごみを微生物による発酵処理で減少させる実験に取り組んでいる。実験では9割以上を減少させることに成功。今後実験を重ねて、新たなごみ焼却炉の小型化に結び付けたい考えだ。
YM菌という納豆菌と同種の微生物を利用。これまで汚泥処理に使われたことはあったが、生ごみに利用するのは自治体では初めてという。
実験は同市内の北谷南部みつばコミュニティーの471世帯(1354人)が対象。6月7日〜7月19日に収集した生ごみ8・52トンに、YM菌を培養した土22・4トンを混ぜ、空気を混入させて発酵を促すと、85〜102度の高温になり、水蒸気が発生して水分が蒸発。43日後に総重量は22・9トンになった。菌を培養した土は分解対象ではないので、生ごみ8・52トンのうち94%にあたる8・02トンが分解され、減少したことになる。
同市のごみ焼却施設は建設から25年経過し、新たな施設建設が今後の課題。焼却には重油を大量に消費するため、生ごみをYM菌で処理できると、焼却炉の小型化に加え、二酸化炭素の排出量を抑えることができる。
ただし、生ごみを収集する際、市民がごみの分別を徹底する必要がある。今回の実験では、市が説明会を開催するなどして周知した。市は今年度さらに3〜4回の実験を重ね、成功すれば対象地域を徐々に広げていく方針。【岡村昌彦】
11月7日朝刊
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羽村市のブリヂストン物流羽村事業所(羽村市神明台)で12月17日・18日、「第1回 日本24時間インドアウルトラマラソン」が開かれる。(西多摩経済新聞)
主催はIT会社の東洋システム(立川市)が中心となって組織した同実行委員会。マラソンのタイムを計測するシステム開発などを行っている同社。屋内なら天候に左右されず、多くの人に楽しんでもらえると企画した。
ウルトラマラソンはフルマラソン(42.195キロ)を超える距離を走るマラソンのこと。当日は、倉庫内のルート(1週260メートル)を丸1日走る24時間コースのほか、3、6、12時間単位で、それぞれどれだけ走ったかを競う部門、初心者も参加しやすいように、開始と終了の時間を参加者が設定できる1周約400メートルのウオーキング部門を設ける。
現在、出場者を募集している。参加費は参加種目によって1人1,000円〜1万5,000円。締め切りは11月15日ま。申し込み方法などの詳細はホームページで確認できる。
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