Jul 14, 2010
ドラゴンネストを見た感想について、
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ホンダが2011年4月、米国市場へ投入した新型『シビック』。米国最大のカスタマイズカーショーとして11月1日、ラスベガスで開幕するSEMAショー11に、同車のカスタマイズカーが登場する。
これは米国ホンダと現地チューナーの「Tjin Edition」とのタイアップで実現するもの。新型シビックの最上級グレード、「Si」をベースにしたTjin Editionが、SEMAショー11で初公開されるのだ。
現時点では、同車のティーザーイメージ1点が公表されているのみ。車高を落としたボディに、19インチのゴールドアルミホイール、ブルーのブレーキキャリパーなどが確認できる。
このTjin Edition、11月1日に開幕するSEMAショー11のホンダブースで、デビューを飾ることになっている。
《レスポンス 森脇稔》
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SEMA ショー 特別編集
【常熟(中国江蘇省)=幸内康】トヨタ自動車は22日、2015年をめどに中国でハイブリッド車(HV)の現地生産を始める方針を明らかにした。
日本で生産しているモーター、電池、制御システムといった基幹部品の開発・生産を、中国でも行う。中国政府はHVなどの環境対応車の基幹部品の現地生産化を求める方針だ。トヨタは中国市場で販売台数を増やすため、現地生産化を受け入れることにした。
中国の研究開発センターの起工式で、豊田章男社長が明らかにした。
豊田社長は、「中国産のユニットを搭載したHVの開発を目指し、15年前後に生産・販売できるようにする」と述べた。基幹部品を中国で生産し、中国の合弁2社で量産に踏み切る方針だ。
BASFコーティングスジャパンは、自動車補修塗装技術者(ペインター)の競技会「ベストペインターコンテスト2011」を全国各地で開催している。
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前回大会は2009年に開催され、ホンダボディサービス栃木の永塚伸洋さんが優勝した。永塚さんは2010年9月、フランスで行なわれた世界大会に日本から初めて代表として参加し、優勝に輝いた。今回行なわれている2011年国内大会の優勝者は、2013年初頭に開催予定の世界大会に出場する資格を手にすることになる。
同大会は、従来から利用されている溶剤系塗料に比べ、環境対応力の高い水性塗料を用いて行なわれている。参加対象者は地域の自動車整備工場で日々作業に取り組むペインターたち。10月14、15日に名古屋、関東でそれぞれ予選大会が行なわれた。
ペインターコンテストでは、水性塗料を用いた自動車の塗装に関するさまざまな技術、知識が問われる。塗装技術のスピード、正確性はもとより、塗料に関する知識、安全・清潔な塗料の使用ノウハウを身につけていることなどが評価の対象となる。
関東大会の二次予選は、BASFコーティングスジャパンの技術センターがある横浜にて開催された。関東大会を勝ち抜き、決勝大会に駒を進めたのは都内を拠点に事業展開する二戸自動車工業。同社の宮守部長は、水性塗料の導入経緯に関して「 企業として環境問題への取り組みはもちろん、自社のステップアップのために取り入れました」という。
「導入当初は様々な問題がありました。損保各社との協定や、ペインターの技術的な問題です。当社では、水性塗料使用によるコスト相殺分を考慮した、売上目標を設定し、各社員の意識付けを行ないました。その結果、今では溶剤塗料を使用する社員はいなくなり、水性塗料に移行する事ができました」と自社を分析した。
同社は、修理車輌の入庫量が水性塗料導入当時である2007年と比較し向上しているという。
二戸自動車工業のペインター、古藤隆太さんは「とにかく緊張して、本来の実力が出せていなかったように思う。こんな風に視線を感じて作業する経験がなかったので緊張しました。決勝に向け、しっかりと練習を積み、今日参加した皆さんの分、また一次予選に参加された方の分まで、責任を持ってがんばりたいと思う」と話した。
名古屋大会二次予選は10月14日に開催した。競技会に参加したオートサービス中北の熊澤崇さんは「溶剤で出来なかった作業や合いにくかった色が(BASFの水性塗料製品である)オニキスで合うようになりました」と話す。
リョウシンの加藤大貴さんは「勝ちたいというプレッシャーか、競技はかなり緊張しました。普段出来ていない安全面や衛生面がミスに繋がるので、普段からの習慣を重要視しなくてはコンテストでは勝てないと感じました」と感想を話した。
ツネハマ板金の金原由昌さんは「静岡という土地柄か環境については重要な取り組みと考えています。しかし完全に100%水性を使用しているわけではないので、今後の課題として取り組んでいきたい」とした。
予選会は引き続き各地域で開催され、決勝大会出場者が選出される。
《レスポンス 土屋篤司》
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