Jan 07, 2011
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J2に新参入する鳥取は14日、元日本代表FW岡野雅行(38)と契約更新したと発表した。岡野は今季、浦和に所属していた2008年以来となるJリーグの舞台に立つ。岡野はガイナーレ鳥取の公式HPで「久々のJリーグでとても楽しみです。おもいっきり走り回りたいですし、元気な姿を全国にアピールしたいです」とコメントを発表した。
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鳥取が、元日本代表FWの岡野雅行と契約を延長したと発表した。
38歳の岡野は1994年に浦和へ入団すると、日本代表に選出されるほどのプレーヤーに成長。1997年、フランス・ワールドカップ行きを懸けたアジア第3代表決定戦のイラン戦では決勝点をマークし、日本を悲願のワールドカップ初出場へと導いたことでも知られている。
Jリーグでは通算327試合に出場し、得点は42を記録。昨季は鳥取で16試合に出場していた。岡野は契約延長について、以下のようにコメントを発表している。
「久々のJリーグでとても楽しみです。おもいっきり走り回りたいですし、元気な姿を全国にアピールしたいです」
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東京Vや浦和で活躍し、現在はブラジルのフルミネンセでプレーする元ブラジル代表FWワシントンが引退を表明した。もともと心臓に不安を抱えているワシントンは、現役を続行することにより心臓の状態が悪化する恐れがあると医師から通告され、35歳でキャリアに終止符を打つことになった。
優れたストライカーである一方で心臓に不安を抱えていたワシントンは、若くして引退の危機に追い込まれたこともあった。しかし、リハビリを経て復活し、2004年に加入したアトレチコ・パラナエンセでは38試合に出場し、34得点をマーク。ブラジル全国選手権の得点記録を塗り替え、得点王に輝いた実績を持つ。
その後、2005年には東京Vへ加入し、翌年から2年間は浦和でプレー。驚異的な得点力を持つ外国人助けっ人としてゴールを量産し、Jリーグ通算85試合に出場。64得点の記録を誇る。2006年にはJリーグと天皇杯王者に輝き、リーグ得点王とベストイレブンの個人タイトルを獲得。2007年にはアジア・チャンピオンズリーグも制した。
2008年にフルミネンセへ加入し、ブラジルへ復帰した後もゴールを量産。再びリーグ得点王に輝くなど圧倒的な存在感でチームに貢献していた。
しかし、体調面の不安により多くのファンに惜しまれつつ、現役を引退することになっている。
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来季Jリーグ2部(J2)の鳥取は14日、元日本代表FW岡野との契約を更新したと発表した。浦和からTSWペガサス(香港)に移籍し、鳥取で日本に復帰した岡野は、昨季16試合に出場していた。
来季J2でプレーする岡野は、クラブの公式HPをとおして「ひさびさのJリーグでとても楽しみです。おもいっきり走りまわりたいですし、元気な姿を全国にアピールしたいです」とコメントしている。
◇岡野雅行(おかの・まさゆき)→鳥取=契約更新
◇ポジション:FW
◇生年月日:1972年7月25日
◇2010年出場記録:16試合0得点
今年最初の南関東3歳重賞「第54回ニューイヤーC」が12日、浦和で行われ、4番人気の船橋ドラゴンウィスカーが3度目の重賞挑戦で初制覇を飾った。06年に管理馬初出走の山本学厩舎も重賞初V。道中は4番手を追走。余力十分に3、4角を回る。直線で完全に抜け出した単勝1・6倍のキスミープリンスをゴール前できっちり首差捉えた。「抜群の手応えで、直線を向いた時はかわせると思った。折り合いがつくし、砂をかぶっても、距離が延びても大丈夫」。08年12月以来の重賞Vを地元浦和で決めた水野は笑顔でパートナーを称えた。次走は未定ながら、南関クラシック戦線に新星誕生だ。
◆ドラゴンウィスカー 父スマートボーイ 母ヘヴンズカーニバル(母の父サンダーガルチ)牡3歳 船橋・山本学厩舎所属 馬主・泉きみ子氏 生産者・北海道新ひだか町のグランド牧場 戦績9戦3勝(南関東3戦1勝)総獲得賞金2006万円。
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