Jan 24, 2011

クレジットカードのポイント

自分は一枚のクレジットカードを使用している。これは、ポイントを貯めているからだ。ごとに複数枚のクレジットカードをしまうと、ポイントも分散されてしまう。もちろん、クレジットカードは様々なメリットがあり、そのお店で使用するとポイントがたまりやすいこともあるが、最終的に少額になってしまう。
現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。
 三菱化学メディアは、調色/調光ができる有機EL照明の量産に、世界で初めて成功したと発表した。同社ではこの有機EL照明を「VELVE(ヴェルヴ)」と命名し、今後販売していくという。販売時期、価格は未定。

 有機EL照明は、薄型で面発光できる点が特徴の光源。現在は照明器具として市販されている例は少ないが、同社では形状に制約がなく、透明の基盤にも使えるといった特徴を活かすことで、独創的な照明表現が可能としている。

 今回量産されたVELVEは、光源を調色・調光できる点が特徴。朝には白く爽やかな明るい光を選び、夜には暖かみのある電球色を採用するなど、時間や気分に合わせて、光が簡単に調節できるという。また、パネルのサイズは約14×14cmで、同社では“世界最大級”としている。ちなみに、VELVEの有機ELの発光層の1つには、量産では世界初となる塗布技術を採用しているという。

 VELVEは、4月12日から17日までの間、イタリアのミラノで開催される家具・インテリア用品の国際展示会「ミラノ サローネ」内のイベント「フオーリ・サローネ」にて、子会社の英バーベイタム リミテッドにより展示される。展示会全体のプロデュースは、金閣寺や羽田空港新ターミナルビルのライトアップを手がけた照明デザイナーの内原智史氏が務める。VELVEの販売時期は、展示会で発表されるという。


【家電 Watch,正藤 慶一】

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 英ベントレー・モーターズは2月9日、「007」シリーズ次回作に新型「コンチネンタルGT」が“ボンドカー”として登場すると発表した。

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 その作品は、5月26日に出版が予定されており、すでに映画「007」シリーズの次回作となるとされている「Carte Blanche」(カルト・ブランシュ)。

 開祖イアン・フレミングが引退・逝去したのち、007シリーズの公式ノベルは、ジョン・ガードナーやレイモンド・ベンソンなどの人気作家に委ねられて継続してきたが、この新作「Carte Blanche」では、「ボーンコレクター」などのサスペンス作品で知られるアメリカのベストセラー作家、ジェフリー・ディーヴァーが執筆を担当。アラブ首長国連邦ドバイを主な舞台とした、エキゾティックでスリリングなスパイアクションになると言われている。

 しかしベントレーがジェームズ・ボンドの愛車となるのは、これが初めてというワケではない。かつてイアン・フレミングが書いた小説では、ボンド自身がベントレー愛好家という設定。「カジノ・ロワイヤル」(1953年)では、スーパーチャージャーを後付けした1933年型ダービー・ベントレー、「ムーンレイカー」(1955年)では1930年型4 1/2リッター・ブロワー、そして「女王陛下の007」(1963年)ではRタイプ・コンチネンタルをそれぞれ愛用するというエンスージアストぶりであった。

 幼少時からフレミング「007」の熱狂的ファンだったというディーヴァーは、フレミングへのオマージュの意味を込めたのだろうか、初めて大任を果たすことになった007作品にて、ベントレーをボンドカーとして“復帰”させることになったのである。

 一方、近年の映画「007」シリーズでは、「ダイ・アナザー・デイ」(2002年)のV12ヴァンキッシュ以来、アストン・マーティンがボンドカーの座を独占してきた。今回の小説版への登場について、2012年末に公開が予定されている映画版の製作サイドからは何らの発表もなされていないが、ベントレー新型コンチネンタルGTがダニエル・クレイグとともに銀幕に現れる可能性は、非常に高いと言ってもよいだろう。


【Car Watch,武田公実】


 海運株が逆行高となっている。バルチック海運指数(BDI)がロンドン現地9日に前日比28.00ポイント(2.63%)高の1092.00ポイントと反転したことが買い材料となっている。

 ドイツ証券は9日付で、「1月28日から2月8日の間、ケープサイズ船の4主要航路平均運賃が1日当たり6177ドルから5059ドルまで下落したのに対し、パナマックス船は同1万689ドルから1万1718ドルに上昇した」とした上で、「ドライバルク運賃はそろそろ底打ち反転の時期を迎えそう」としている。

 また、「豪州東岸部洪水による石炭出荷の再開の動きが徐々に出始めているほか、石炭・鉄鉱石の4〜6月期価格の上昇を見越した駆け込み輸送需要が中国旧正月明け以降に期待されることも、相場を後押しする可能性がある」としている。(編集担当:山田一)

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