Jun 05, 2010
誰のコールセンター
コールセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。電話代行は、企業にかかってきた電話を代わって受けることをいうといいます。では、こういうのはどうでしょうか?歌手グループがあります。その人のライブチケットを、ぜひ持っておきたい、非常に議論がなかなか困難です。それで一緒に電話をかけてもらい、チケットを取るのを助けてくれと言う。これも、電話代行業ですか?
京都や滋賀などの市民団体でつくる「琵琶湖の水がみんなのいのち・さよなら原発ネットワーク」は8日、西川一誠福井県知事に対し、関西電力の原発の即時運転停止と、安全性の慎重な検討を求める要望書を出した。
要望書は、16世紀の天正大地震で起きたと考えられている大津波を関電は考慮しておらず、給水ポンプや電源車が実際に働くかも疑問とし、県安全対策検証委員会での慎重な検討を求めるとともに、原発の停止と公の場での説明を関電に求めるよう要望している。
立命館大が2015年4月に大阪府に新設する茨木キャンパスに、びわこ・くさつキャンパスの経営学部を移転する方針を検討していることについて、橋川渉草津市長は8日、「まだ正式に報告がないが、理工系や生命科学系の学部や大学院の充実が図られると聞いており、草津市の地域経済への影響が最小限になることを期待している」とコメントした。
経営学部が移転すれば、びわこ・くさつキャンパスの学生数は約1万8千人から約4千人が減ると見込まれている。橋川市長は「今後も市の経済やまちづくりに寄与するようなキャンパス展開となるよう大学や県と連携を深めていきたい」としている。
滋賀県高野連は8日、第93回全国高校野球選手権滋賀大会の日程を発表した。7月14日に皇子山球場で開幕し、28日の決勝まで甲子園出場を懸けた熱い戦いが展開される。
参加校は前回と同じ54校の予定。会場はメーンの皇子山に加え、準々決勝まで彦根球場を使用する。組み合わせ抽選会は30日午後3時から県立男女共同参画センター(近江八幡市)で行われ、春季県大会優勝の近江、準優勝の北大津、3位の綾羽、4位の八幡商をシードする。
開会式は7月14日正午から皇子山で実施される。同15日からは彦根でも試合が始まり、決勝は28日午後0時半から皇子山で行われる。
東日本大震災の津波で大被害を受けた岩手県陸前高田市の名勝地「高田松原」の復活を支援しようと、同じく白砂青松で知られる京丹後市網野町の琴引浜周辺の市民が8日、東京都内で戸羽太・陸前高田市長と会い、松の苗木14本を贈った。
高田松原は2キロにわたり、約7万本の松が並んでいたが、津波で1本を除きすべて流された。京丹後市民でつくる琴引浜白砂青松保全委員会が被害を聞き、「同じ松を大事にする地域として何か役に立てないか」と支援を計画した。
都内で同委員会の岡田一雄委員長らが「一日も早い復興を祈っています。これを機会に交流できれば」と松の苗木と義援金50万円を手渡した。
戸羽市長は、現地では地盤沈下で砂浜自体が消滅しており、再生方法を調査中であることを説明。その上で「松原は市の象徴なので再生したい市民は多い。めげずにがんばるので、再生に向け知恵や苗木の支援をいただければ」と話した。
また、中山泰京丹後市長が会長で、戸羽市長も入る全国青年市長会が同日、都内であり、現地に拠点を設け、陸前高田市を支援していく方針を決めた。
京都府は8日、管理する京都縦貫自動車道の京丹波わち−宮津天橋立間の料金を20日から、東日本大震災の被災者が東北地方を発着点に通行する場合、無料にすると発表した。東北地方から来たバスやトラックなど中型車以上も対象にする。
国が被災者の高速道路利用を無料化するのに合わせた措置。東北地方を発着し、東日本、中部、西日本の各高速道路会社の管理する高速道路を全行程で利用する場合、無料にする。首都高速道路会社や阪神高速道路会社の高速道路は対象外。
罹災(りさい)証明書や福島第1原発事故の避難対象地域に住所があることを示す身分証明書が必要で、適用期間は被災者が当面1年間、中型車以上は当面8月末まで。
東日本大震災の津波被害に遭った東北地方の沿岸部でハエなどの害虫が大量発生し、京都のNGOなどが岩手県陸前高田市など現地行政の要請を受けて、害虫の調査や駆除作業に乗り出した。がれきなどに紛れ込んでいる魚介類の除去は一般ボランティアの手では困難だが、放置すると衛生上の問題や感染症の懸念もあるだけに、期待が高まっている。
4月下旬。壁の一部と骨組だけが残る加工場が並ぶ同市の海岸沿い。日本国際民間協力会(NICCO、京都市中京区)のスタッフ大塚友子さん(33)は悪臭に顔をしかめた。一面に散乱した魚にハエがたかり、上空にたくさんのカモメが飛来していた。
「床に魚を流した感じ。既に腐り始め、ボランティアが1日、撤去作業をするとにおいがとれない」と大塚さん。約1キロ先の住宅地にハエが増え、住民の苦情を受けた同市の要請もあり、駆除に向け調査を進めてきた。
駆除作業は5月28日に同市と大槌町、山田町で開始した。害虫駆除業者が魚やがれきなどに応急的に殺虫剤を散布している。被災3県13市町村で半年間をかけて行う予定で、作業班も増やすという。
水産加工場が多い宮城県気仙沼市では実態把握も十分進んでいない。一部では冷凍倉庫床一面にウジが発生する被害の報告があり、気温も高くなり腐敗が進むなか作業の一層難航が懸念されている。
NICCOは「排水機能を失った市街地の用水路から蚊の大量発生の恐れもある。復興に取り組む行政の対応力も限られており、準備が整い次第、実施規模を拡大したい」としている。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.