Jul 27, 2010
リークは、粗悪な工事の可能性も
これは工務店で聞いたが、私の職場では天気が悪い日、滝のような雨もダイ起きて配管により、リークと知っていたのですが、様々な調査の中に配管の老朽化や損傷が原因ではなく、建物が建設されれば、配管の構造に問題がある粗い工事による水漏れと言っていました。これを聞いて、素人にはわからないので本当に怖いと思いました。飲み水が欲しい時にのどが乾いたどうしようもないときは、自分の家にウォーターサーバーがあれば非常に快適で、安心し胸を下すことになりますね。ウォーターサーバーの水を飲むと、非常に落ち着いていい感じになります。本当に家の中にウォーターサーバーがあってよかったと心の底から思うよね。
甲子園で勝ち試合を見届けた虎ファンにとって、六甲おろしを歌う前に、選手の生の声を聞けるお楽しみとなっているのが、ヒーローインタビュー。移籍1年目の藤井彰人捕手(35)のように、関西のノリで笑いを取る選手も出現。チームの調子がよくなるにつれて、選手のパフォーマンス合戦にも注目だ。
ファンへの「ツカミ」としては今季最高の傑作は2日の甲子園での勝利後のお立ち台に上がった藤井から飛び出した珠玉の「顔しか取り柄がないですけど、一生懸命頑張りました」とのセリフかもしれない。
甲子園の大観衆を前にしたヒーローインタビューは、慣れない若手となると「自分でも何を言っているかわからない」とまごつくケースもチラホラ。だが、藤井はさすが13年目のベテランだけあって、挨拶代わりの一発をカマして「大阪の兄ちゃん」キャラを確立させた。
90年代から2000年代前半の低迷期にもお立ち台でファンを楽しませる選手たちがいた。
「ハンシンファンハ、イチバン、ヤー!!」を決めゼリフにしていたトーマス・オマリー内野手や、「明日も勝つ!」宣言後、“お約束”のように翌日チームが負けていた新庄剛志外野手、「お父さん方、今夜はおいしいビールを飲んで下さい!」と繰り返した大豊泰昭内野手、巨人から来たゆえの“よそ者イメージ”の払拭を狙って六甲おろしを唱ってみせた広沢克実内野手…。
最近では、葛城育郎外野手が壇上で「ウォー!!」と吠える一発パフォーマンス系、関本賢太郎内野手が『甲子園美化委員長』の肩書からゴミの持ち帰りを訴えるのも恒例になった。
ヒーローインタビューを通して照れ屋キャラがすっかりおなじみになったのが下柳剛投手。いつものように「恥ずかしい」と登場を渋るところを矢野耀大捕手に引っ張り出されて実現した、金本知憲外野手との「アラフォートリオ」は記憶に新しい名シーンだ。
パフォーマンスとは別にウケているのが、新井貴浩内野手。いつもインタビューの壇上で「え〜…」と常に言葉を選んで考えながらも、特に奇をてらうような言葉はなし。だが、そこに実直な人柄を感じて今春のキャンプを訪問した女優の岩下志麻さんら、“新井贔屓”を打ち明ける著名人も。
そんななかで、お立ち台への登場頻度が高いわりには印象度が薄いのが選手会長の鳥谷。阪神入団してもう8年目、回数もこなして多少慣れている分、そろそろ何か独自のカラーを確立させたいところか。
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右手薬指の剥離骨折で戦線離脱していた楽天の主砲、山崎武司内野手(42)が19日の日本ハム戦(東京ドーム)に4番DHで先発出場し、38日ぶりの1軍復帰。初回の復帰初打席でいきなり先制左前適時打を放つなど、4打数2安打1打点と活躍したが、思わぬ誤算が生じていた。
「おれが来たから、負けちゃったな…」。試合後、山崎は苦笑いを浮かべるしかなかった。自身は上々の回復ぶりを示したが、チームは逆転負け。山崎の復帰と同時に連勝が4でストップし、3位からわずか1日でBクラスへ逆戻りしたのだから、バツが悪い。
実際に楽天は、エース岩隈が5月17日の巨人戦を最後に右肩違和感を訴え、さらに不動の4番山崎が6月11日の中日戦でハーフスイングを止めた際に骨折し、それぞれ1軍から姿を消したが、チームはその後、ラズナー投手の抑え転向が当たり、西武やロッテの不振にも助けられて、山崎離脱時点の5位(首位に13・5ゲーム差)から、CS進出圏内の3位(18日現在)に浮上。山崎は「おれらはいらんってことか?!」とぼやくことしきりだった。
さらに山崎は、チタン性のボルトを入れて固定した患部の早期回復のためにと、サプリメント(栄養補助食品)でカルシウムを大量摂取したところ、思わぬ副作用が…。
「あれ、ウンコが硬くなるんだよね。カチンカチンなんだよ。尻の穴が痛くなったから、(サプリメントを飲み始めてから)ちょうど1カ月でやめた」
とはいえ、患部の右手薬指のみならず、思わぬ下半身の痛みにまで耐えたかいがあって、ファン投票と選手間投票で選出されたオールスターにも滑り込みで間に合った。第3戦は本拠地Kスタ宮城での開催だけに、山崎復帰の意義は大きい。
星野仙一監督(64)からは「何しに来たんや?」というそっけない言葉で迎えられたというが、「監督にとっては『おはよう』と同じ意味だから」と、長年の恩師の本音はわかっている。
3位から5位までダンゴ状態で、最下位西武の低迷ぶりは深刻の度を増すばかり。球宴明けには岩隈の復帰も見込まれており、歯車さえ合えば、「(Jリーグの)ベガルタ仙台が盛り上げている。今度は楽天の番」と山崎がもくろむ通りの展開になる可能性は十分ある。(宮脇広久)
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