Jan 21, 2011
引越しが多かったので、今も引っ越しを楽しみにしている私がいる
引越しという文字を見ただけで、今も胸が来たゅんとなてしまう。子供の頃は、引っ越しが多い人生だった。小学校4校、中学校2校、高等学校も変わった。理事が当たり前だったので引越しのない人生は考えられないほど次はどこに移動のはずだという考えが今も消えない。そのせいか、どこに住んでいて、そこが自分の安住の地だと思う。一時滞在者という意識がある。ところが、ここにはまた20年以上住んでいる。それでも、その中のどこかに移動すると、毎日感じている自分がいる。中古ワンルームマンションをリフォームして売却しまうかと考えている。これは、中古ワンルームマンションは資産価値がないことを発見したからだ。だから売ってしまいたいのだが、単純に売却してしまうだけでは芸がないのでリフォームを考えているのだ。しかし、そのように多くの予算はない。
「ザ・レジェンド・チャリティプロアマ」最終日を、首位と6打差の8位タイからスタートした石川遼は、「前半からパットがすごく良くて、自分が打ちたいところに真っ直ぐ、キレイな順回転で打てた」とバーディラッシュを見せた。
石川遼の戦跡&プロフィール
前半4番の6メートルを皮切りに、5番で4メートル、6番で3メートル、7番で1メートル、8番で30センチと、次々とカップに捻じ込みバーディを量産。さらに9番パー5では2オンに成功。4メートルのイーグルトライは惜しくも外したが難なく2パットで収め、怒涛の6連続バーディをマークする。
後半は伸び悩み、最終的に9位タイに後退したが、「今シーズンで一番パットが決まってくれた日。すごくきっかけをもらえた大会でした」と充実の表情を浮かべる。「フェースが左に向きがち」というアドレスの矯正のため、先週の「中日クラウンズ」3日目からL字型のエースパターに替えてセンターシャフトのマレット型パターを使用。「直るまではL字に戻さずにやろうかなと思っているけど、(センターシャフトに)頼りすぎず、L字で試合に勝って行きたい。来週の調整具合によってはL字に戻すかもしれません。今週を機に、良い調整ができればと思います」。
来週には、今季国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」が控えている。過去3度出場し、すべてで予選落ちを喫している石川にとって、まさに鬼門といえる一戦。過去の悪しき流れを断ち切るべく、大一番へ弾みをつける大会となったようだ。
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石川遼の2011年クラブセッティング
大相撲技量審査場所初日(8日、東京・両国国技館)
八百長問題からの再生を図る場所がスタート。7連覇が懸かる白鵬は豊ノ島を落ち着いて押し出した。早くも2大関に土。日馬富士は栃煌山に押し倒され、魁皇は豪栄道に押し出された。琴欧洲は鶴竜を退け、把瑠都は豊真将に食い下がられながらも逆転勝ち。大関昇進への足固めを狙う稀勢の里は、安美錦に引き落とされて黒星発進。
当日券1000枚が配布されて残券はなく、館内はほぼ満員だった。
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東京ヤクルトは8日、広島と3対3で引き分けた。2点を追う7回にホワイトセルのタイムリー二塁打などで同点に追いつき、9回には2死二塁とサヨナラのチャンスをつかんだが、代走で出場していた福地寿樹が二塁けん制タッチアウト。まさかの結末で、時間切れ引き分けとなった。
以下は小川淳司監督のコメント。
「リードされていたのをよく追いついたんでね。ただ、最後(9回裏の攻撃)はもったいなかった。(先発の増渕は)やっぱりもったいなかった。(失点の場面では)ベースカバーが遅れたり、その後も結果的に押し出しとなった。まずは自分たちのするべきことをしっかりとしないといけない。今日はそのことをあらためて感じた」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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7日に行われたブンデスリーガ第33節で、カイザースラウテルンに1−2で敗れたヴォルフスブルク。2連勝と好調を維持していたチームは2つのセットプレーで失点し、1部残留は最終節まで持ち越された。
3試合ぶりのスタメン出場を果たした日本代表MFの長谷部誠は、クラブの公式HP上で「2つのセットプレーで失点したのは集中力の問題。練習ではセットプレーの守備を確認していたが、どちらの場面でもうまく機能していなかった」とコメント。
ここまで2連勝していたチームはうまくいっていると長谷部も感じていたようだが、「今日は自分たちの力を過信していたのかもしれない」と悔しさをにじませた。
それでも「まだ我々には自力での1部残留のチャンスが残っている」とフェリックス・マガト監督が話すように、ホッフェンハイム戦で勝利を収めれば自力での1部残留が決定する。長谷部も「ホッフェンハイム戦には必ず勝たなくてはならない」と残留に向けて決意を口にしている。
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