Nov 11, 2009

私の悪い友人"汚れ"の忍耐

私は中年のおばさんです。若い頃のスキンケアを怠らないことと持って生まれた弾やすい体質のために、今私の顔に"汚れ"が繁殖している。この"汚れ"との付き合いは長く早く別れけどなかなか離れてくれない。このため、十分なお金も時間も使っている。半分あきらめてはいるが、やはりどこかできれいな肌になりたい気持ちはある。長い付き合いだけに別れるにも時間がかかると覚悟して、これからも頑張ろうと思う。
よく都市伝説って感じの伝説のほくろで私の毛を抜いてはいけないということを聞いたことがあります。数年前くらいに実際にスパイで私の頭を抜くとどうなるかという科学的な見解をわかりやすく教えているTV番組を見て、その時は納得したのですが、最終的にどのようなものであったのか、すっかり忘れてしまいました。
 京都府内を代表する城陽市の青谷梅林で20日、恒例の「梅まつり」(同実行委員会主催)が始まった。梅はまだつぼみの状態だが、陽気に恵まれる中、大勢の家族連れらが景観を楽しんだ。
 青谷梅林は約20ヘクタールに梅の木が植えられている。市民は小道の両側に広がる梅林を眺めながら散策した。
 約500本が植えられた1ヘクタールは梅まつり会場として開放され、訪れた市民は、枝に鼻を近づけてにおいを楽しんだり、木のそばに腰を下ろして弁当を広げた。また、地元のアマチュアバンドのコンサートやもちつき大会が会場を盛り上げ、青谷の梅を使った特産品の売店もにぎわった。
 青谷梅林は、JR奈良線の山城青谷駅で下車、徒歩約20分。梅は2月末〜3月初めが見ごろ。梅まつりは3月13日まで。問い合わせは城陽市産業活性室TEL0774(56)4019へ。

 宇治茶の魅力をPRする「第6回春の大茶会」(京都府茶業会議所など主催)が20日、宇治市宇治の宇治茶会館と隣の茶業センターで開かれた。大勢の市民が茶名人の入れる玉露などの逸品を味わったり、茶の種類を当てる茶香服(ちゃかぶき)などを楽しんだ。
 伝統的な宇治茶製法を体験するコーナーでは、市民が焙炉(ほいろ)と呼ばれる台の上で茶葉の手もみに挑戦した。また、茶品評会で農林水産大臣賞を受賞した茶名人が、玉露や抹茶などを振る舞った。
 茶業センターでは、予選を勝ち抜いた親子50組による茶香服の決勝戦が繰り広げられたほか、宇治茶を学んだ京都文教大の学生17人も、参会者と一緒になって茶の種類を当てるコーナーを開設し、大勢の市民でにぎわった。

 滋賀県は「予算の見える化」を目指し、新年度の予算編成過程を初めて公表した。各部局が提案した重点化特別枠の122事業を当初予算案では93事業に絞り、事業費も見積段階から約15%削減した経過を県のホームページで紹介している。
 公表は財政難で事業の見直しや取捨選択が進む中、取り組みを県民に理解してもらうのが狙い。重点化特別枠として担当課が予算化を求めた122事業を対象に、昨秋の知事と部局長の協議から予算見積、今月発表した当初予算案までの額を公表した。
 知事と部局長の協議の結果、見積もりを認められたのは89事業。その後、細分化された事業もあり当初予算案には93事業が盛り込まれた。
 事業費は見積もりで示した計8億4千万円が、当初予算案では7億円まで削減された。ほとんどの事業が減額で、高齢者の事故防止活動を目的にした「思いやりゾーン事業」は内容の精査で4800万円から1400万円に、観光地へのアクセス網を検討する「ビワイチ自転車ネットワーク整備計画策定事業」は1千万円から400万円と半額以下まで減らされた。環境配慮型住宅導入支援事業は見積もりで650万円だったが、「事業効果をさらに検討する必要がある」と予算化されなかった。
 一方、アールブリュット文化アジア拠点推進事業は見積もり1千万円から当初予算案2600万円と2倍以上になった。乳幼児の一時預かり無料利用券の配布事業は市町の声を受けて県が利用券を全額負担するなどして拡充した。県は昨年末以降、ホームページで編成過程を段階的に公開しているが、これまでのところ県民からの反応はないという。
 県企画調整課は「県民の声をどう聞き、いかに見やすくリアルタイムに公表していくか工夫を重ねたい」としている。

 京都市は2011年度から、障害者手帳の交付対象とならない中・軽度の聴覚障害のある児童に補聴器の購入費を補助する制度を創設する。できるだけ早く補聴器を身につけることで、言語や生活適応能力の向上につなげる。11年度一般会計当初予算案に200万円を盛り込んだ。
 70デシベル未満の音が聞き取りにくい中・軽度の聴覚障害のある児童は、補聴器の購入が全額自己負担となるため、経済的事情を理由に装着が遅れるケースもあるという。昨年9月に京都聴障児親の会が市に購入補助を要望していた。
 このため、助成制度をつくり、18歳未満の中・軽度の聴覚障害のある児童を対象に補聴器1個(片耳分)当たり4万円を補助する。市によると、一般的な補聴器の価格は4万4千円程度のため、購入にかかる実質的な自己負担は1割ほどに軽減できるという。
 補聴器の耐用年数(5年)経過後も購入補助を継続していく。市障害保健福祉課は「子どものころに言葉を正しく聞き取れないと、言語能力の低下につながる。できるだけ多くの子どもに補聴器を使ってもらいたい」としている。

 今月27日に迫った東京マラソンの開催に向け、人形町大観音寺(日本橋人形町1)に市民ランナーの参拝が増えている。(日本橋経済新聞)

【画像】 韋駄天様に完走祈願

 仏舎利を盗んだ鬼神を追いかけて取り返したとされる俊足の神様・韋駄天(いだてん)を境内の一角に祭る同寺。東京マラソンのコースにも近く、2年ほど前から市民ランナーの参拝が目立つようになったという。

 同寺は以前から紙製の「韋駄天尊の肌守」(500円)を授けていたが、「汗で紙がぬれてしまう」というランナーからの要望を受け、竹製で携帯ストラップにもなる「木札守」(700円)とウエアに張れる「ステッカー守」(大・小2枚セット=600円)を製作。ステッカーのイラストは、人形町のタウン誌の表紙などを手がける森本サンゴさんが描いた。

 今回の東京マラソンに初出場を予定している港区在住の弁護士・大友潤さん(36)は、コースの下見途中で訪れたという。「2年前からマラソンを始めた。フルマラソンは初めてだが、韋駄天様のご利益で4時間切りを目指したい」と意気込む。

 水天宮前交差点すぐの場所にある1877(明治10)年創業の老舗和菓子店「つくし」(日本橋人形町2)は、通常販売している名物「水天宮招福赤飯」を東京マラソンの完走祈願ののしを付け、「韋駄天必勝赤飯」(500円)として販売している。「東京マラソンに参加する孫のためにと買っていかれる方もいる」と同店5代目当主の鷺谷眞観さん。「水天宮前交差点は東京マラソンの残り約10キロ地点で、完走を目指すランナーにとって重要なポイント。地下鉄3路線が至近距離で、応援スポットとしても穴場」と話す。

 そのほか、ロイヤルパークホテル(日本橋蛎殻町1)が「マラソン宿泊プラン2011」(27日宿泊まで、スタンダードツイン=1万3,000円〜)を提供するなど、人形町かいわいは東京マラソンに向け応援ムードが高まっている。


【関連記事】
韋駄天様に完走祈願(関連画像)
渋谷・バナナ自販機に「東京マラソン公認バナナ」−朝練需要など見込む(シブヤ経済新聞)
初の「東京マラソン公認バナナ」、アートスポーツ池袋店で無料配布(池袋経済新聞)
日本初、スポーツ用品店で「バナナ」販売へ−東京マラソン公認バナナ(市ケ谷経済新聞)
人形町大観音寺紹介


Posted at 03:43 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.