Nov 29, 2009

憧れのコスプレ客室乗務員

私は、一度コスプレをしてみたいと思うのは客室乗務員。憧れのコスプレ客室乗務員です。飛行機に乗るたびに"いい"と考えている。しかし、衣装があっても、普段使用することはない。義父母も一緒に住んでいるので家の中でも着ることができない。憧れのコスプレ客室乗務員の誰もいない所で着て鏡を見てみたい。
子供が学校帰りに取った来る花のギフト、友人と出かけたときに、他にどのように買って来て、小さなクッキーのギフト、誰もが喜んで受けますができます。学校給食のカレンダーを見て、おいしそうなパンがいい、というと、自分の分を半分残して、私は持って帰ってくれました。お腹が空いちゃうから食べてきたね、と言って悲しい顔をしています。
 ヤマハ(静岡県浜松市中区中沢町10−1、社長:梅村 充)は、デジタル楽器の新製品として、ヤマハ ミュージックプロダクションシンセサイザー『MOX6(エムオーエックス シックス)』『MOX8(エムオーエックス エイト)』を5月16日(月)より発売します。

<価格と発売日>

▼品名
 ヤマハ ミュージックプロダクションシンセサイザー
▼品番
▽MOX6
▽MOX8
▼価格
 オープンプライス
▼発売日
 5月16日(月)

※初年度販売予定数:合計3,000台

<製品の概要>

 当社は、1974年に「SY−1」を発売以来、さまざまなタイプのシンセサイザーを発売してきました。2001年には、フラッグシップシンセサイザーとして初代の「MOTIF」を発売。その優れた音色、演奏性、操作性は、世界中のアーティストに認められ、あらゆる音楽制作シーンで使用されてきました。

 今回発売する『MOX6』『MOX8』は2005年に発売した『MOシリーズ』の後継であり、プロのステージで使用され続ける「MOTIF XS」のサウンドを継承しつつ軽量化を実現したものです。現在の音楽制作環境に対応し、USB Audio/MIDIインターフェースの内蔵やデジタル・オーディオ・ワークステーション(以下DAW)ソフトウェアのリモートコントロール機能の充実など、コンピューターとの親和性を向上し、初心者にも上級者にも使いやすいワークステーション・シンセサイザーとして完成しました。

 詳細は以下の通りです。

<主な特長>

1.「MOTIF XS」のサウンドエンジンを搭載した多彩な音色

 『MOX』は、あらゆるジャンルの音楽に対応する多彩な1,217音色を搭載。クラシックの世界で高い評価を得たヤマハのコンサートグランドピアノをサンプリングしたピアノ音色を始め、世界中のアーティストから支持を受けた「MOTIF XS」の音色波形355MBを移植。アコースティック楽器メーカーならではの高品位なストリングス、ブラス、ドラムなどのサウンドとアナログシンセ、パッド、リードなど幅広いシンセサウンドを収録し、ステージ演奏から楽曲制作まで、幅広いジャンルの音楽を『MOX』一台でカバーします。

2.演奏の幅を広げるパフォーマンスモード

 最大4つのボイス(音色)を重ねて演奏できるパフォーマンスモードでは、重厚なオーケストラからドラム、ベースのバッキングに合わせたソロパフォーマンスまで様々な演奏表現が可能になります。キーボードでは表現が難しいブラスのシェイク奏法など楽器特有の奏法を再現するXA(Expanded Articulation)機能やキーボードメガボイスも搭載しています。

 このパフォーマンスモードは作曲時にも威力を発揮します。「MOTIF XS」でも高く評価された、さまざまなジャンルに対応した256種類のプリセットパフォーマンスを搭載しており、楽器の演奏方法や深い音楽理論の知識がなくても、簡単に楽曲を制作可能です。『MOX』では、このパフォーマンスを簡単な操作で作成できるパフォーマンスクリエーター機能の他、4パートを同時に録音するパフォーマンスレコード機能を搭載しています。

3.充実のエフェクト

 ロボットボイスを生み出すボコーダーをはじめ、キーボードに欠かせない97種類のエフェクトを搭載しています。特に残響音を生み出すリバーブには、数々の有名なレコーディングスタジオに導入されている「REV−X」を採用したエフェクトを搭載。高密度で豊かな音質、なめらかな減衰、原音を生かす広がりと奥行きといったプロクオリティでの音作りが可能です。さらに「MOTIF XS」で高い評価を得た、ビンテージエフェクターを回路素子レベルでシミュレートする「VCMエフェクト」も搭載。レコーディングスタジオの定番コンプレッサーをシミュレートした「VCM COMPRESSOR 376」をはじめ、今では入手困難な70年代を代表するビンテージの名機をシミュレートしたイコライザー、フランジャー、フェーザー、ワウにより、当時の音を再現することができます。

4.さらに使いやすくなったシーケンサー

 『MOX』には本体のみでプログレードの音楽制作が行えるシーケンサーを内蔵しています。リアルタイム録音はもちろん、パフォーマンスモードでの演奏もボタン一つで録音できるので、思いついたフレーズを逃しません。

 数小節ずつのフレーズをパート毎に重ね、それを繋げて曲を作成するといった「MOTIFシリーズ」のコンセプトとなったパターンモードでの作曲スタイルも健在で、要望の強かったステップ録音機能に加え、データ入力が難しいギターのスライド奏法などを再現するXA機能・キーボードメガボイスに対応した6,720種類のアルペジエーターを組み合わせれば、キーボードの弾けない人でも指一本で作曲が可能です。

5.USB Audio/MIDIインターフェースを搭載、DAWソフトウェア「Cubase AI」を同梱

 『MOX』には、USB Audio/MIDIインターフェースを内蔵しています。付属のSteinberg社製DAWソフトウェア「Cubase AI」を使えば、本体の音やボーカルやギターなどをPCに録音できるだけでなく、ノートPCと『MOX』をステージに持ち込んで、あらかじめ「Cubase AI」に録音したコーラスパートを再生することも可能。内蔵型なので制作やライブの前に設定や接続で手間取ることはありません。また、Steinberg「CC121」などにも搭載している「AI KNOB」を搭載。「Cubase AI」などの対応ソフトウェアの操作子にマウスカーソルを重ねるだけで、自動的にパラメーターが割り当てられ値の調整を可能にするなど、従来のハードウェアでは考えられなかった快適な操作性を実現します。

 さらに、「Cubase AI」に標準装備の音源「HALion ONE」の他、バーチャルアナログソフトシンセSteinberg「Prologue」、新開発のオルガンエミュレーターYamaha「YC−3B」や、サードパーティ製のソフトシンセもカバー。アナログシンセやオルガンサウンドも自由に扱え、『MOX』のノブから直感的なパラメータ編集も可能です。

※各ソフトシンセは、当社WEBサイトからのダウンロードになります。

6.演奏性に優れた鍵盤と軽量化による優れた可搬性

 『MOX8』には、当社のアコースティックピアノ作りのノウハウを活かした88鍵盤GHS鍵盤を搭載。グランドピアノのデリケートなタッチ感、低音部と高音部の微妙な鍵盤の重さの違いを指先に感じさせ、特にピアノタイプの音色演奏時には自然な表現を実現します。『MOX6』には、新開発のセミウェイテッド鍵盤を採用。軽く滑らかなタッチで演奏することができます。

 『MOX6』は7.0kg、『MOX8』は14.8kgと、前モデルの『MO6』『MO8』と比較しても約30%の軽量化を実現し、女性でも楽に持ち運び可能になりました。また、ステージ映えするプロフェッショナル感を持ちながらも、軽くて持ち運びやすいデザインを両立しました。

■問い合わせ先■ヤマハ<7951.T>

※発表日 2011年4月7日

以 上
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