Apr 03, 2010
ベッドのマットレスを日に勝つ
一日の三分の一を過ごすベッド。ベッドのマットレスには、多くの汗を吸入している場合が多い。このため、マットレスは1週間に1度、風通しの良い所に置いておくことをお勧めします。と、対抗しておけばマットレスの上に風が通るので、非常に風通しがよいだろう。これまた、今日からベッドで快適な眠りを送る。部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
「ひと月早い年越しそばを食べて元気に活動して」。秦野市飲食店組合(川口浩太組合長)は11月30日、毎年の恒例行事となっている知的障害者授産施設・松下園(秦野市戸川)への”そば慰問”を行った。
「日ごろお世話になっている地域に恩返しよう」と30年前にスタート。今回は記念の30回とあって、新そばのほかに赤飯も振る舞った。
恒例行事だけに楽しみにしている園生も多く、食事が始まる午後4時前には食堂前に行列も。通所、入所園生合わせて100人に職員らも加わり、用意された140人分の天ぷらそばとうどんをごちそうになった。
通所施設長の柳川真一さんは「毎年ありがたいことです。園生たちもこの日を楽しみにしています」。川口組合長は「うちの組合は団結力があるので、こうした活動も積極的に参加してくれるお店が多い。これからも頑張って40回、50回と続けていきたい」と抱負を口にした。
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知的障害者援護施設「くず葉学園」(秦野市菩提、加藤邦彦園長)の通所授産所を利用する人たちが機織り機で織った作品を展示した「くず葉の手織り」が同市曽屋のギャラリー照で開かれている。訪れた人は、さまざまな優しい風合いの作品に感動していた。23日まで。
展示されているのは、色とりどりに織られた絹や綿の反物、ストール、テーブルクロスからカードケースなどの小物まで約150点。青や黒の原色から淡い色彩までカラフルな作品が手に取って見られるように並べられている。
同学園では利用者の自立へ向けて織物を行っており、現在34歳から63歳までの13人が13台の機織り機を使い作業をしている。12メートルの反物は約2カ月かけ織り上げているが、糸の色は織る人が決めるため、同じ糸を使っていても縦糸と横糸を変えることで色合いが変わるという。このため、作品はすべて一点もの、という。
同学園の担当者は「特徴は手作り感ですが、糸を選ぶ感性に驚き、作品の色合いに感動しています」と話していた。会場では反物やストールなどの即売も行っている。
午前10時から午後5時まで。問い合わせはギャラリー照電話0463(72)7783。
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全国健康保険協会(協会けんぽ)の運営委員会は12月24日、来年度の平均保険料率を今年度から0.16ポイント引き上げ、9.50%とすることを改めて確認した。国庫補助率の引き上げが財政的に厳しいとの厚生労働省の報告を受け入れた。平均保険料率は来年1月31日の次回会合で議決され、厚労相の認可を受けて正式に決まる見通しだ。各都道府県の保険料率の変動幅については、1月7日までに示すとした。
24日の運営委で厚労省の担当者は、「厳しい国家財政の中で、国庫補助率を引き上げるのは困難」と述べ、現行の16.4%に据え置く姿勢を示した。運営委はこれを受け入れ、来年度の平均保険料率を9.50%に引き上げることで合意した。平均保険料率は、▽国庫補助率が現行の16.4%に据え置かれる▽準備金残高の赤字の半額(558億円)を返済する-ことなどを想定したもの。新保険料率は、4月納付分から適用する考え。
保険料率を今年度の9.34%から9.50%に引き上げると、加入者の平均月収が28万円の場合、保険料が労使合計で月に約450円増、年に約6000円増(賞与含む)となる。
また、各都道府県の保険料率の変動幅については、現行の±0.08%で据え置くか、拡大を最小限にする方向で調整し、1月7日までに示す方針。都道府県それぞれの保険料率は、次回会合で示すとした。
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綾瀬市が、介護保険料を徴収する際に事務処理を誤っていたことが10日までに分かった。本来、年金から引き落としになるはずの保険料について、日本年金機構に誤ったデータを伝えていたため、引き落とせない不足分が生じた対象者に納付を書面で求めていた。ただ、このミスにより対象者の負担自体が増すことはないという。
市高齢介護課によると、納付が必要と判断した対象者は、ことし2月2日〜4月1日に65歳の誕生日を迎えた458人。委託業者が事務処理のシステムを操作した際にデータを誤って記入。同課もミスに気付かなかったという。
ことし7月、職員がデータをチェックした際にミスに気付き、2400〜6千円の新たな納付を求める介護保険料更正(決定)通知書を送付。425人が納付したという。
同課は「今後は、このようなミスがないよう手順確認などを徹底したい」としている。
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