Jul 31, 2009
以外に簡単なキー交換操作
寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。ガラスの修理が必要な場合は、せっかくなので、強度が強いものに変えてみてはいかがでしょうか。何度もガラスの修理をお願いしていることを考えると長くすることが結果的にコストが良いとすることができます。ガラスが割れると怪我にもなることができず、そのような安全性を考えて強度ガラスに変えてですね。
和歌山県白浜町の白浜温泉を中心にした飲食店23店が、地元食材を生かしたランチメニューを1品ずつ考案。10月から各店で提供を始めた。
白浜観光協会、白浜温泉旅館協同組合、白浜町商工会、県、町、白浜飲食業組合、白浜調理師協会などでつくるALL白浜「ここでしかできない旅」実行委員会が「白浜deランチ」と題して始めたキャンペーンの一つ。
白浜温泉では日帰り観光客が増えている一方、昼食を取れる飲食店がもともと少ない。そこで紀州梅鶏や地元の魚介類を生かした地元ならではのランチの開発を各店に依頼し、23店が応えた。
紀州ひとはめの肉吸そうめん&釜揚げしらす丼セット、梅鶏ランチ、南高梅シャーベット付きランチ、まぐろ丼、紀州梅ピッツァ、太刀魚タタキ丼など幅広いメニューが完成。価格は700〜2100円で大半は千円前後。
白浜飲食業組合の愛須崇夫組合長は「手探りのスタートなので課題を見つけながら少しずつクリアしていきたい」、白浜調理師協会の福田義夫会長は「思った以上に参加店が多かった。お客さんのニーズに応じて選んでいただけるのでは」と話している。
実行委では23品の料理写真と全店の店名、価格、営業時間、場所を示したマップと店主とその店のランチ1品の写真だけを掲載したメニュー、オレンジののぼりを全店に配布している。
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台風12号の豪雨被害からの復旧を支援するため、関西広域連合の加盟府県などから和歌山県に派遣された職員の辞令交付式が3日、県庁であった。15人に辞令を手渡した仁坂吉伸知事は「それぞれの知識と経験を生かし活躍してください」と激励した。
職員の受け入れは、台風12号災害の早期復旧のため、土木関係の技術職員の派遣を県が関西広域連合などに要請。関西広域連合の滋賀県や京都府、大阪府、兵庫県、鳥取県のほか、京都市や大阪市などの政令市、九州地方知事会の佐賀県や長崎県などから19人が和歌山県に派遣されることになった。期間は来年3月末まで。
この日は10月1日付で派遣された15人に辞令を交付した。15人は本庁の道路保全課や河川課などのほか、日高や西牟婁、東牟婁振興局の建設部でそれぞれ職務に当たる。
兵庫県から派遣された長谷川史朗さん(34)は「兵庫県は阪神淡路大震災の時には全国から応援を頂いた。和歌山の一日でも早い復旧に向けて努力したい」と話し、大分県から派遣された河辺大輔さん(38)は「災害時には互いに協力することが大切。災害時の派遣は初めてだが頑張りたい」と抱負を述べた。
参議院災害対策特別委員会の委員16人が4日、台風12号の被害状況を調査するため紀南入りした。和歌山県白浜町の南紀白浜空港では仁坂吉伸県知事や真砂充敏田辺市長から復旧に向けた支援の要望を受けた。
現地入りしたのは松下新平委員長(自民)や地元選出の鶴保庸介委員(同)ら。仁坂知事が被害状況を説明し、公共土木施設や農林水産業施設の早期復旧、被災者の生活再建に向けた支援、地域産業の復興支援などを要望。真砂市長は熊野(いや)、伏菟野両地区の土砂災害対策も含めた支援を求めた。
松下委員長は「地元の要望を踏まえ、委員会として万全の措置を講じられるようにしたい」と答えた。見舞金として県に10万円、市に5万円を贈った。
委員は自衛隊のヘリコプターで那智勝浦町まで移動し、途中、熊野、伏菟野の現場を上空から見た。那智勝浦町では寺本真一那智勝浦町長、田岡実千年新宮市長と意見交換した後、那智川流域の土石流現場を視察した。
参議院に先立ち、衆議院の災害対策特別委員会も9月22日に現地を視察している。
台風12号による土砂崩れで民家6戸が全壊した和歌山県田辺市伏菟野で4日、仮設住宅の建設が始まった。完成予定は28日。台風12号の被害以降、県が仮設住宅を着工するのは県内で初めて。
この日は工事を請け負った和歌山市の業者が午前に資材を現場に搬入。午後から本格的な作業を始めた。
仮設住宅ができるのは、避難所になっている伏菟野小学校近くの駐車場(約1400平方メートル)。地区出身者が土地を提供した。
2、3人用の2DKタイプと、4人以上用の3Kタイプを3戸ずつ建てる。洋式便所や浴室、流し台のほか、ガスコンロ、エアコン、給湯設備、照明、カーテンを付ける。入居から2年間の家賃は無償だが、水道代と光熱費は自己負担になる。
入居するのは、自宅が全壊した5世帯21人。1世帯は7人家族で、2戸に分かれて生活するという。早ければ今月末にも入居できる。
家族3人で入居する打越貴美男さん(48)は「地区を出ることも考えたが、中学3年生の長女が学校を卒業するまでは仮設住宅で暮らすことにした。今後のことは、そこで考えたい」と話した。
伏菟野地区の谷口順一区長(62)は「県や市が素早く対応してくれてありがたい。何より感謝しているのは、地主が快く土地を提供してくれたこと。完成予定も分かり、入居する皆さんも少し安心できたのではないか」と話した。
県はこのほか、被害が大きかった新宮市に18戸、那智勝浦町に20戸の仮設住宅を建設する。
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