Jun 07, 2011

ドラゴンネストの楽しみ

ドラゴンネストは、多くのオンラインゲームの中でも高い評価を受けているMORPGですキャラクターはとても可愛らしく、BGM、グラフィックのクオリティも非常に高いですが、戦闘システムも非常にわかりやすく、オンラインゲームにある程度慣れた人であれば、直感的にプレイすることも可能して、ドラゴンネストは今最もオススメできるゲームです。
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 人気を集めている工場夜景。臨海部に大規模な工場群を有する川崎にとっても、貴重な観光資源になっている。さらなる誘客に結び付けようと、川崎市などは写真や地図でお薦めスポットを紹介する「川崎工場夜景サイト」を開設。市は「より多くの人に魅力を伝えて、地域の活性化につなげていきたい」としている。

■エリア別に紹介
 工場夜景が楽しめるのは、同市川崎区の臨海部。サイトでは(1)浮島町・小島町(2)千鳥町・夜光(3)水江町・池上町・夜光3丁目―など六つのエリアについて、夜景の特徴や主な工場、写真を紹介している。

 「白色光が瞬きイルミネーションの華が咲いているようだ」「川崎マリエンの展望台(地上50メートル、無料)はお薦め」「鶴見つばさ橋、東京タワー、羽田空港の夜景も鑑賞できる」などの説明のほか、「工場が密集し一般車は入れません」といった注意書きも。

 「スライドショー」コーナーでは、イチ押しの夜景を8枚掲載しており、幻想的な風景を楽しめる。このほか、バスや屋形船によるツアーも紹介している。

■問い合わせ多数
 サイトは60万円かけて、市と市観光協会連合会、川崎商工会議所で構成する「川崎産業観光振興協議会」が制作。市商業観光課によると、工場夜景の見どころやアクセスなどの問い合わせが寄せられることが増えており、サイト開設は工場夜景ファンへの道案内の意味もあるとか。

 川崎では、2010年から工場夜景の産業観光化を本格的に推進。同年1月から屋形船クルーズ、2月からは大手観光バス会社と連携したツアーなどを展開しており、ともに幅広い世代から人気を集めている。

 その魅力を、市観光協会連合会の亀山安之観光推進部長は「生産現場であり、本来は無機質の工場の光が美しいという意外性」と分析。「ツアー参加者からは石油精製プラントやコンビナートが、宇宙ステーションや人体の血管、宝石箱に見える…などさまざまな感想が寄せられる。人によって見え方が違うのも魅力なのでは」と話す。

■「サミット」控え
 今月23日には、市内のホテルで「全国工場夜景サミット」が開催され、北海道室蘭市、三重県四日市市、北九州市の各自治体、観光協会、企業関係者らが一堂に会する。工場夜景人気を一過性に終わらせず、各地域が連携して地域活性化を図っていく狙いだ。

 サイトは川崎独自の取り組みだが、「全国の工場夜景のサイトがリンクできるようになれば、さらにファンが増えるのでは」と市の担当者。今後の広がりが期待される。川崎工場夜景サイトは、http://www.k-kankou.jp/kkanko/sangyou/yakei/

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 横浜都心部で2月16日から20日まで、国内外の舞台芸術関係者が集まる「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM in Yokohama 2011)」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 TPAM(ティーパム)は、舞台芸術のマーケットとして昨年まで東京芸術見本市として開催してきたイベント。今年は「クリエイティブ・シティ」構想を掲げる横浜を舞台に、質の高いコンテンポラリー・パフォーミング・アーツの情報交換や具体的なプレゼンテーション、ディスカッションを行い、広い意味での「出会い=Meeting」を作り出し、横浜に根付いた舞台芸術の国際的交流と創造的深化を目指す。

 会期中はアーティスト、プロデューサー、フェスティバル・ディレクターの新しい出会いの中から生まれる同時代的舞台芸術を紹介する多彩なセミナー・ミーティング、観劇、参加型プログラムを実施する。

 プログラムは、プレゼンターが個々の活動を資料や映像で紹介する「ブース・プレゼンテーション」、国際舞台芸術ミーティング in 横浜実行委員会が選んだショーケース「TPAMディレクション」、日本初演となる4カ国のダンス、演劇、 観客参加型パフォーマンスを紹介する「海外ショーケース」、演劇・ダンスカンパニーやアーティスト、 公共ホール、国内外のフェスティバル、制作会社、文化機関がプレゼンテーションを行う「ヴィジュアル・プレゼンテーションPlus」、横浜・東京エリアで行われる本公演やスタジオ公演を紹介する「TPAMショーケース(有料登録型ショーケース)」など。

 2月17日は、「ネットワーキング・ミーティング:米国のアート・センター/フェスティバル」と題して、米国で先進的・国際的な活動をしているフェスティバルやアートセンターのプレゼンターと今後の共同製作やツアーの可能性を個別に話し合うネットワーキング・ミーティングを実施する。

 TPAMディレクションは、魅力的なプログラムを作る制作者を育成するための実践・実験の場として、ディレクター(中村茜さん、小倉由佳子さん、野村政之さん)がこれまで実施してきたさまざまな制作活動を通じて出会ったアーティストたちとともに作ったプログラムを披露し、舞台芸術のあり方を提案する。

 海外ショーケースでは、作品『アンド・ザ・ライン・ビギンズ・トゥー・ブラー』『ローン・シャーキング』(フィンランド&ケベック)、『ラシーヌの「ベレニス」による「ベレニス」』『夫婦 Myouto』『Floe』(フランス/スイス、ポーランド)、『home sweet home』(イギリス)、『オイル・プレッシャー・バイブレーター』(韓国)を公演する。

 会場は神奈川芸術劇場(KAAT)、神奈川県民ホール、ヨコハマ創造都市センター(YCC)、横浜赤レンガ倉庫1号館、象の鼻テラス、STスポット、横浜にぎわい座(のげシャーレ)、BankART Studio NYKほか。

 国際舞台芸術ミーティング in 横浜実行委員会の佐藤道元さんは「横浜・創造界隈の豊かな文化環境と資源を活用した『横浜発』の舞台芸術ネットワークを国際的に発信していきたいと思います。プロフェッショナルだけではなく、一般の方にもお楽しみいただけるショーケースもあります」と話す。

 会期は2月16日から20日(TPAMショーケース=2月12日〜20日)。2月14日から16日には、併設事業として、コンテンポラリー・パフォーミング・アーツ分野の国際ネットワーク「IETM」による「Satellite Meeting」が開催される。詳細はホームページで。

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