Dec 17, 2010
手形割引は何か
企業に勤務していても、手形というものが関係のない人は、手形の割引の意味がよく分からない場合もあるかもしれません。手形割引とは、手形を金融機関に依頼をして手形の支払期日が到来する前に交換するようにお願いをすることを手形の割引です。割引すると、価格が安価に思うのですが、割引の場合は少しニュアンスが違います。FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。
県とコンビニエンスストア大手・ローソンは、名古屋市の高層ビル・ミッドランドスクエア内の同社コンビニ店内に県産品のアンテナショップを開いた。県と同社が07年9月に結んだ包括的な連携協定に基づき、東京都中央区のアンテナショップに続き2店目。
ショップは1坪ほどの専用販売スペースに、そば、おやき、日本酒、ワインなど約100品目が並ぶ。今後、季節や地域バランスを考慮しながら商品を入れ替える。
オープン式に阿部守一知事とローソンの玉塚元一副社長が出席し、信州そばなどを配った。知事は「普段身近なコンビニで県産品をアピールできる。商品の購入をきっかけに、信州に立ち寄る人が多くなれば」と述べた。【仲村隆】
8月17日朝刊
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白金北里通り商店会に8月4日、イタリア料理店「ESPRIME(エスプリメ)」(港区白金5、TEL 03-5422-6820)がオープンした。(品川経済新聞)
【画像】 店内の様子
オーナーシェフは、西麻布のイタリア料理店「アルポルト」で約15年シェフを務めた小池勲さん。同店のほか、ホテルやイタリアでの修行の経験も。近隣に住居を構えて土地勘があり、物件が空いたことなどさまざまな「巡り合わせ」で、この地での開業を決めた。
店舗面積は14.5坪で、席数は14席。元中華料理店を居抜きで利用した店内は、白を基調にオレンジのソファを設置するなど明るいイメージに。店内は「入り口がわかりにくいので、店内は開放的にしたかった」と小池さん。現在、同店には「食事に集中してほしい」という思いから看板がない。主に30代以上の近隣住民をターゲットに据える。
メニューはコースのみ用意。ランチ(2,940円)は「パッケリ」「子羊モモ肉のロースト」など3品にデザート、コーヒー、パンが付き、ディナー(7,980円)は「ナスとチーズのラビオリ」「ポルチーニ茸のフラン 手長エビ添え」など7品にデザート2品、コーヒー、パンが付く。イタリアのオーソドックスな料理をメーンに日替わりで提供する。
ワインはイタリアのワインを40〜50種(グラス840円〜、ボトル3,150円〜)そろえる。このほか、ビール(630円)、ソフトドリンク(840円〜)。客単価は、昼=3,500円、夜=1万円。
小池さんは「小さな店だが、毎日お客さまでいっぱいにしていきたい。仕事などで疲れたい時、ここに来たらくつろげる、おいしい料理が食べられる、そんな風に信頼していただける店になれれば」と話す。
営業時間は12時〜15時、18時〜23時。
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姫路観光コンベンションビューロー(姫路市本町)は現在、10月に姫路城で開催される「姫路城内甲冑(かっちゅう)行列」の参加者を募集している。(姫路経済新聞)
10月29日〜11月6日の8日間、「観光客へのおもてなし」をテーマに体験ツアーなどさまざまなイベントを展開する「姫路観光ウィーク」の一環として開催される同イベント。今回で3回目となる。
当日は、姫路城大手門前広場から大手門を経て姫路城三の丸へと進み、菱の門から城内へ隊列を組んで行進する。途中、記念撮影も行う。昨年は姫路市民のほかフランス人留学生など25人が参加した。大手門前では忍者と甲冑(かっちゅう)武者が殺陣を披露し観光客を沸かせる一幕も。同ビューロー観光部の香月義之さんは「今年は県外からの予約もあり、参加者は昨年より多くなるのでは」と予想する。
参加制限は特になく、甲冑姿で姫路城内を歩いてみたい人なら誰でも参加可能。甲冑のレンタルにも対応する。
「甲冑行列を観光客おもてなし事業として定着させていきたい」と香月さん。「甲冑姿で歴史に思いをはせながら姫路城を楽しんでもらえれば」とも。
開催日は10月30日。雨天中止。参加無料。申し込み締め切りは8月31日まで。問い合わせは同ビューロー観光部(TEL 079-287-3655)まで。
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