Oct 12, 2010
旅を何度もしている間にホテルの予約もドゥェンエについて
私は遠距離恋愛をするまで、泊りがけの旅行計画や予約などのことがないので、最初はどのようなホテルがいいのかわかりませんでした。しかし、旅をしている間に、ホテルの人気ランキングやホテルなどでどのような雰囲気のホテルなのか、部屋の広さも知ることができるようです。今ではすっかり旅行が趣味です、ホテルの予約は私の担当になりました。今、名古屋、比較的都心に近いところに住んでいますが、名古屋のホテルがたくさんあります。駅から直通で立派なホテルもあるし、駅から徒歩で様々なグレードのホテルがあるので、選択に困らないでしょう。名古屋に出張に来る人は多いと思います。東京からも新幹線での日帰りで来ることができる距離が名古屋の良い所なので、ぜひ名古屋のホテルを取って、パクきて欲しいと思っています。
−−自衛隊を10万人態勢にすると。全体の隊員24万人のうち10万人派遣が可能なのか。どういった支援が中心になるのか
「具体的なところは防衛相のもとで、防災担当相と連携いただいて、進めていただいている。まさに、その時点その時点で、最も必要になる能力、機能は時系列によって変わってくると思うが、ここまでの間は、特に空からの被害状況の把握と、空からの救援、あるいは海からの救援が、中心になっているが、既に陸の部隊の皆さんが、まさに自己完結している形で、被災地に入って、そこではまさに、あらゆる支援をしている。この被害状況がさらに明らかになっていくにつれ、こうした必要性、ニーズはさらに高まると残念ながら想定されている。首相においては、そうしたところにしっかりと部隊を送って、最大限の支援をできるようにということで、そうした指示を出され、具体的なことは防災大臣との間で調整し、できるところから進めると聞いている」
−−原発だが、被ばくした可能性がある人は?
「被ばくされた方の情報は私が報告した9人を含めて、いくつかの情報がある。今、福島県で整理していると同時に、そうした皆さんをはじめ、さらに状況として被ばくされている可能性のある方に対する対応について、今朝ほど申しあげたかと思うが、既に福島県と連携し、広域的かつ国からも含めたチェック、対応の態勢を今、組んでいるところだ」
−−政令について、権利を延長して義務を免責するということだが、被災者のメリットは何か
「たとえば、さまざまな行政上の期限がもう数日後に迫っている方で、今、現に避難所にいる方については、手続きをとりたくとも、必要書類など、そもそもそろえることが時間的にも精神的にもない。こうした方々に期限がきれたからその手続きは失効、効力がないとか、期限に遅れたからペナルティーを科すといったことはできない。それを決めるにあたっては政令が必要ということで決めた」
−−免許証の更新とか
「はい。免許証の更新が典型例だ」
−−電力需給のひっぱくの話だが、明日から平日だが、輪番停電は避けられないのか
「今、東電と電力会社と、資源エネルギー庁、経産省との間で、いろいろとご相談していただいていると報告を受けている。できうるならば、避けられるなら避けた方がよい。そうしたことに対する情報、情勢を整理していただいて、緊急対策本部を開催することになろうかと」
−−輪番停電を行うと早めにアナウンスした方がよい。いつまでに決定すべきか
「やらざるをえないということであれば、できるだけ早く。一方で、やらないですむなら、やらないで済ませたいというなかで、ギリギリの検討と調整を電力会社と経産省の間でしていただいていると聞いている」
−−海外から来ているレスキューの活動状況と受け止めを
「詳細については外務省が整理しているので、外務省がおたずねいただければと思う。こうした日本にとってまさに国難といえる状況の中で、大変多くの国々からご支援の申し出をいただいているのは本当にありがたいことだ。こうした皆さんの思い、ご好意をできるだけいかしていけるように、外務省、防災担当で情報を整理して、お願いできることから順次お願いをしている」
−−原発の報道対応だが、原子力安全保安院と政府の会見が相前後している。一方、回答についてはそれぞれ内容が違う例が散見されるが、報道対応のあり方についてどうか
「それぞれの立場、当事者たる東電、それを技術的、専門的にチェックする保安院。私からは、まさに国民の皆さんに政府を代表して、大きな方向、大きな状況を伝えるという立場。それぞれの立場の役割の違いがある。それぞれの立場でのいろいろなマスコミを通じての国民への発表をしてきているが、まさに時々刻々とかわるなかで、場合によっては、状況によってはお伝え頂く皆さんメディアにとって不便な点はあると理解する。整理をしようとすると、どうしても伝えるのが遅くなる。一方で、できるだけ早く伝えた方がよいという兼ね合いの中で、問題意識をもって検討したい」
−−特定非常災害の政令は過去の例では3番目か
「過去の例までもってきていない」
−−福島の原発の件で新しい情報はあるか
「この会見の前の段階では、改めて情報をとってきていない。大きな必要なことがあれば、当然入ってきていると思うが、私がここに入る前の段階ではこちらからは求めていない。新しい大きな、私が知るべき情報はその時点ではなかったと思っている」
−−先程の自民党との党首会談で菅首相から自民党の谷垣禎一総垣総裁に、改めて協力要請がした。政府としては年度内の予算案と関連法案の成立が念頭なのか
「首相が具体的に党首会談の中で、私は同席していないので、どういう言葉で、どういう思いでお願いしたかは直接承知していないが、野党の皆さん、谷垣総裁をはじめ、こうした状況なので、まさに超党派で協力をいただけると申し出をいただいている。一般的に言えば、包括的にお願いをさせていただいたんだと思っている。具体的な詳細などについては、おそらく幹事長間とかで相談されるのではないか」
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